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ドキドキ豆まき!テラスでホッと一息の日! ぽかぽか保育園高倉園

こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
今日の八王子市は、冬空が晴れ渡り、風は少し冷たいものの、日差しはポカポカと暖かい一日となりました。
ぽかぽか保育園では、八王子市保育園として、子どもたちが季節の行事を体験し、豊かな心を育む「カリキュラム」を大切にしています!

今日は、みんなが楽しみにしていた、いや、もしかしたらドキドキしていた「豆まき」の日!
1、2歳児の子どもたちが、室内に集まって、まずは準備です。
「鬼は~そと!福は~うち!」と、先生と一緒に元気な声で練習をしました!
「鬼の絵をめがけて、玉を投げるよー!」と伝えると、
みんなは小さな手で玉を持ち、先生の合図で「おにーはーそとー!」と言いながら、
壁に貼られた鬼のイラストに向かって、一生懸命玉を投げていました。
「えいっ!」と声を出したり、力いっぱい玉を投げて参加していましたよ!

イラストの鬼を夢中でやっつけていると…突然、扉がガタガタと音を立てて開きました!
そこから現れたのは、なんと大きな本物の鬼!
突然の登場に、さっきまで元気いっぱいにボールを投げていた子どもたちは、
「うわああーん!」と大粒の涙を流して、先生の後ろに隠れたり、お友だちと抱き合ったりして、びっくり!!
子どもたちは、先生にしがみついて顔を埋めたり、あまりの怖さに泣きじゃくっていました・・!

子どもたちが怖がって泣き出すのを見た先生は、すぐに「みんな、大丈夫だよ!先生がやっつけるからね!」と声をかけ、
「鬼は~そとー!」と、鬼に向かって玉を投げつけました。
先生の投げた玉が見事に鬼に命中!
「うわー、まいったー!」と鬼は逃げていき、ようやく大きな危機が去りました。
鬼がいなくなると、子どもたちはまだ少し涙目でしたが、
「鬼さん、いなくなったね」「怖かったけど、先生が守ってくれたね」と、
安心した表情を少しずつ見せ始めました。

鬼退治で心臓がドキドキした後は、気分転換のためにテラスに出て遊びました。
外の新鮮な空気と、おひさまの光を浴びながら、
子どもたちは少しずつ笑顔を取り戻し、砂遊びをしたり、三輪車に乗ったりして、
緊張がほぐれていく様子が見られました。
「せんせい、おにさんどこいったかな?」と、鬼のことがまだ気になる子もいましたが、
「もう大丈夫だよ、遠くまで逃げていったよ」と先生が優しく伝えると、
「そっか!」と納得したような顔で、また遊びに集中し始めました。
このような乳児保育の環境では、子どもの心のケアもとても大切です。
当園は小規模保育の良さを活かし、個別対応保育できめ細やかなサポートを心がけています。

 

一方、0歳児さんは鬼のイラストをじーっと見つめたり、タッチしたり。
カラーボールを投げたりして節分ごっこを楽しみました。
ほんわかとした優しい時間が流れていました!

遊びに夢中になっていると、突然、お部屋の扉が「ガタッ」と音を立てました。
扉が開くと、そこにはなんと!鬼のお面をつけた先生が登場!
「わー!」と、子どもたちは一瞬止まって、キョトンとした表情を浮かべました。


次の瞬間、何が起こったのか分からず、驚きのあまり「うわぁん!」と声を上げて泣き出す子どもや、
先生の身体にしがみついて顔を隠す子どももいました。

「こわくないよー、先生だよー」と、お面をつけた先生が優しく話し、
ゆっくりとお面を外すと、「あ、せんせいだったー!」と、
子どもたちは、ほっとしたように笑顔を見せたり、まだ少し涙目で先生の顔をじっと見つめたりしていました。

 

八王子市保育園、そして日野市保育園で質の高い保育をご検討中の保護者の皆様、
当園の保育にご興味をお持ちの方、採用をご検討されている方も、ぜひ一度、当園のホームページをご覧ください。
私たちは365日保育を実施しており、一時保育や病児保育、
そして手ぶら保育など、保護者の皆様の多様なニーズに応えられるよう、
柔軟な保育サービスと手厚い保育を提供しています。
子どもたちの笑顔と成長を一番に考え、質の高い保育環境を提供することをお約束します。

 

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