こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
今日の八王子市は、冬の澄み切った青空が広がり、室内には優しい日差しが降り注ぐ、穏やかな一日となりました。
ぽかぽか保育園では、八王子市保育園として、子どもたちが様々な体験を通して成長できる「カリキュラム」を大切にしています。
今日は、子どもたちが、室内とテラスでたくさんの活動を楽しみました。
まずは、みんなで体を動かす体操の時間からスタートです!
みんなの大好きな音楽が流れると、子どもたちは一斉に目をキラキラ輝かせ、
それぞれが思い思いに体を動かし始めました。
子どもたちは、音楽に合わせてジャンプしたり、先生のポーズを真似したりとノリノリ!
「もっと高く!」と、元気いっぱいに体を動かしていました。
0歳児の子どもたちも、先生の膝の上で手足をバタバタさせたり、体を揺らしたりして、
心地よいリズムを感じていましたよ。
体操で体が温まった後は、制作活動の時間です。
まずは小さいお友達から。今日の制作は、光に透ける不思議な紙を使ったものです。
先生が「この紙、破ってみよう!」と声をかけると、
子どもたちは驚きながらも、小さな手でビリビリと紙を破く感触を楽しんでいました。
次に、色とりどりの紙の中から、自分の好きな色を選んで、のりで貼っていきます。

完成すると、子どもたちは作品を窓に近づけて、光に当てて見ていました。
「わあ!」と、光に透ける様子に感動している子どもたちの表情は、とても輝いていました。
これは「乳児保育」における五感を刺激する大切な活動です。
制作が終わった子どもたちは、お部屋のブロックで遊び始めました。
思い思いにブロックを積み重ねたり、車を作ったりと、集中して手先を動かしていました。
「小規模保育」の環境で、「個別対応保育」を実践しているからこそ、
一人ひとりのペースに合わせた活動が可能です。
少し大きいお友達も、今日は制作に挑戦です。
今日のテーマは「はさみ」を使うこと。
先生が「指を切らないように、ゆっくりね」と声をかけると、
子どもたちは真剣な表情でハサミを使い、紙を切っていました。
まっすぐな線、斜めの線に紙が切れていくのが楽しくて、
「見てー、こんなにきれたよ!」と誇らしげに見せてくれました。
次に、切った紙をクリアファイルにのりで貼っていきます。
のりのぐにゃんとした感触に「きもちいい!」と、にこにこ笑顔で取り組んでいました。
「幼児教育」の一環として、集中力と手先の器用さを養う大切な活動です。
お当番活動にも参加しました。
今日は、園で育てているほうれん草の水やり当番です。
じょうろに水をいれて、プランターへ。「大きくなあれ!」
優しく水をあげている姿は、とても微笑ましく、責任感も育まれます。
「楽しい!」と、にこにこ笑顔で水やりをしている子どもたちの姿は、
植物を大切にする気持ちを育てています。
その後は、みんなでテラスに出て遊びました。
テラスに出ると、子どもたちは活発に動き回ります。
木に近づいた子どもが「せんせい、なんか固まってる!」と大きな声で発見!
みんなで集まって見てみると、木の幹に樹液の塊がついています。
「これ、カブト虫くるかな?」「カブト虫のご飯だ!」と、興味津々で観察していました。
「夏になったら、カブト虫さんが来るかもしれないね」と先生が話すと、
目を輝かせていました。
棒を見つけて隠れてみたり、小石や枝を拾って、何かを作ってみたりと、
子どもたちは自然の中での遊びを満喫していました。
今日の活動を通して、子どもたちは体を動かす楽しさ、創作活動の喜び、
そして自然との触れ合いの中で、たくさんの発見をしました。
一つ一つの体験が、子どもたちの豊かな心を育み、成長の糧となっています。
ぽかぽか保育園では、「手厚い保育」を心がけ、子どもたちが毎日笑顔で、
安心して伸び伸びと過ごせるような質の高い保育環境を提供しています。
八王子市保育園、そして日野市保育園で質の高い保育をご検討中の保護者の皆様、
当園の保育にご興味をお持ちの方、採用をご検討されている方も、ぜひ一度、当園のホームページをご覧ください。
私たちは「365日保育」を実施しており、「一時保育」や「病児保育」、
そして「手ぶら保育」など、保護者の皆様の多様なニーズに応えられるよう、
柔軟な保育サービスと「手厚い保育」を提供しています。
子どもたちの笑顔と成長を一番に考え、質の高い保育環境を提供することをお約束します。



