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身体と好奇心育む一日!ぽかぽか保育園

こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
今日の八王子市は、澄み渡った青空が広がり、冬の冷たい空気の中に、気持ちの良い日差しが降り注ぐ一日となりました。
ぽかぽか保育園では、八王子市保育園として、子どもたちの心と体の健やかな成長を育む「カリキュラム」を日々実践しています。

今日は、小さいクラスのお友達と大きいクラスのお友達が、それぞれの場所で楽しい活動に取り組みました。
まずは、小さいクラスのお友達は室内で、元気いっぱいの体育遊びにチャレンジ!
マットを重ねて作った段差を、一つ一つ注意しながら上り下りしていました。
「よいしょ、よいしょ!」と、先生が声をかけると、
子どもたちは、小さな手足を使って一生懸命マットを乗り越えていましたよ。

その先には、ふわふわのトンネルが待っています。
トンネルの出口からは、お友達が「おいでー!」と笑顔で顔を出しています。
子どもたちは、しゃがんでハイハイをしながらトンネルをくぐり、
前を向いて進むことで、背筋がしっかりと鍛えられていました。
この遊びは、良い姿勢や体幹の基礎を作るのに役立っています。

「乳児保育」では、このように体をたくさん動かすことで、運動機能の発達を促します。
「小規模保育」ならではの「個別対応保育」で、一人ひとりの発達に合わせてサポートしています。

一方、大きいクラスのお友達は室内で、わくわくのサイエンス遊びをしました。

今日のテーマは「吸水力」!

まず、キッチンペーパーに水を垂らしてみると、「わー、水が下に落ちた!」と、
子どもたちは、あっという間に水が下に滴り落ちる様子に驚いていました。
次に、同じようにペットシーツに水を垂らしてみると…
「あれ?下に落ちないよ!」「なんでかな?」と、不思議そうな顔でシーツをじっと見つめています。

「どうしてだろうね?」と先生が問いかけると、子どもたちは首をかしげながら考えます。
「このシーツの中に、何か秘密があるのかな?」
そこで、シーツをハサミで切って、中身を見てみることに!
シーツの中には、水を含んでぷよぷよになった物体が隠されていました。
「わあ!なんか気持ちいい!」「おもちみたい!」と、
子どもたちは、指でつんつんしたり、感触を確かめたりして、
発見の喜びに目を輝かせていました。

「幼児教育」の一環として、身近な素材から科学の不思議に触れる、貴重な体験となりました。
これが、子どもたちの知的好奇心を刺激する「カリキュラム」です。

サイエンス遊びの後は、みんなで公園に遊びに行きました。
澄み渡った青空の下、公園は子どもたちの元気な声でいっぱいです。
子どもたちは、公園で拾った木の実や枝を使って、キャンプごっこを始めました。
「見て、これ焚き火だよ!」「ここでご飯作ろう!」と、
想像力を膨らませながら、楽しそうに遊んでいました。

先生も一緒に追いかけっこをしたり、かくれんぼをしたりと、
子どもたちの遊びの輪に加わって、楽しい時間を過ごしました。
「せんせい、こっちだよ!」と、木陰に隠れて呼んでくれたり、
「これ、どんぐり!」と、冬の自然を見つけて教えてくれたり、
子どもたちは、お友達や先生と仲良く、冬の自然を感じながら遊びを満喫していました。

 

今日の活動を通して、子どもたちは体を動かす楽しさ、科学の不思議、
そして自然との触れ合いの中で、たくさんの発見と経験をしました。
ぽかぽか保育園では、「手厚い保育」を心がけ、このような日々の体験を通して、
子どもたちの心身の健やかな成長をサポートしています。

 

八王子市保育園、そして日野市保育園で質の高い保育をご検討中の保護者の皆様、
当園の保育にご興味をお持ちの方、採用をご検討されている方も、ぜひ一度、当園のホームページをご覧ください。
私たちは「365日保育」を実施しており、「一時保育」や「病児保育」、
そして「手ぶら保育」など、保護者の皆様の多様なニーズに応えられるよう、
柔軟な保育サービスと「手厚い保育」を提供しています。
子どもたちの笑顔と成長を一番に考え、質の高い保育環境を提供することをお約束します。

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