
こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
今日の八王子市は、朝からしんしんと雪が降り積もり、一面が銀世界に変わりました。
「わあ、雪だ!」と、子どもたちの 楽しそうな声が響き渡る、特別な一日となりました。
ぽかぽか保育園では、「手厚い保育」をモットーに、子どもたちの五感を刺激し、
「カリキュラム」に基づいた豊かな体験を提供しています。
今日は、1歳児と2歳児の子どもたちが合同で、近くの公園に遊びに行きました。
窓の外に広がる雪景色を見て、子どもたちは朝から「お外行きたい!」と大興奮!
「雪降ってるね!」「冷たいかな?」と、初めての雪に触れる期待で胸いっぱいの様子でした。
しっかり防寒対策をして、いざ公園へ出発です!
公園に着くと、子どもたちは真っ白な世界に目を輝かせ、一目散に駆け出しました。
「せんせい、雪だ!」と、小さな手を広げて雪を受け止めようとしたり、
ふわふわの雪の感触に「つめたいけど、きもちいい!」と、嬉しそうな声が上がります。

「見て!雪だるまできたよ!」と、先生が声をかけると、
みんなも真似をして、手で雪を丸めて小さな雪玉を作ったり、
落ちてくる雪の粒をじっと見つめて、雪の降る様子を熱心に観察していました。
「もっと降ってこないかな?」と、空を見上げる子どもたちの姿は、
「乳児保育」の中で育まれる、純粋な好奇心そのものです。
雪という自然の贈り物に触れ、新しい発見を楽しむ、貴重な時間となりました。
公園から保育園に帰ってきた後も、子どもたちの元気は止まりません!
今度は室内で、マットやバランスブロックを使った安田式運動遊びにチャレンジしました。
外の冷たい空気で体が少し冷えた後だったので、室内でたくさん身体を動かすのは最高です。
バランスブロックの上を、落ちないようにそーっと歩いてみたり、
マットの坂道を「よいしょ、よいしょ」と登ったり、
「せんせい、見ててね!」と、得意げな表情で挑戦していました。
このような運動遊びは、体幹を鍛え、バランス感覚を養うだけでなく、
身体をコントロールする能力や、柔軟性、そして協調性を育む「幼児教育」の一環です。
寒い日でも、室内で安全に楽しく、たっぷりと身体を動かすことができるのは、
私たち「小規模保育」園が大切にしている「個別対応保育」がなせる技です。
今日の雪の日の体験は、子どもたちにとって忘れられない思い出になったことでしょう。
自然との触れ合いから得られる発見や感動、そして体を動かす喜びを通して、
心も体も大きく成長しています。
ぽかぽか保育園では、季節ごとの活動や遊びを「カリキュラム」に取り入れ、
子どもたちが毎日笑顔で、安心して伸び伸びと過ごせるような環境作りを大切にしています。
八王子市保育園、そして日野市保育園で質の高い保育をご検討中の保護者の皆様、
当園の保育にご興味をお持ちの方、採用をご検討されている方も、ぜひ一度、当園のホームページをご覧ください。
私たちは「365日保育」を実施しており、「一時保育」や「病児保育」、
そして「手ぶら保育」など、保護者の皆様の多様なニーズに応えられるよう、
柔軟な保育サービスと「手厚い保育」を提供しています。
子どもを真ん中に、子どもたちの笑顔と成長を一番に考え、質の高い保育環境を提供することをお約束します。


