こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
今日の八王子市は、どんよりと曇り空の一日でしたが、
子どもたちは室内やテラスで、
心ときめく発見や楽しい活動を繰り広げました。
ぽかぽか保育園では、「手厚い保育」をモットーに、
「カリキュラム」を通して、子どもたちの無限の可能性を引き出しています。
今日は、0歳、1歳、2歳の子どもたちが、
それぞれの年齢や興味に合わせた活動で、
豊かな感性を育む一日を過ごしました。
まずは、小さなお友達、0歳と1歳の子どもたちから。
みんなで室内で、2月の制作活動に取り組みました。
毛糸にセロハンテープで、可愛らしいモニュメントを貼る作業です。
色とりどりの小さなお花や動物の形のモニュメントを前に、
子どもたちは「わー!これ!」と、お目目をキラキラさせて興味津々でした。

小さな指先でセロハンテープを器用につまみ、
「ここにぺったん!」と、毛糸の好きな場所に貼り付けていきます。
先生が「上手に貼れたね!」と声をかけると、
「できたー!」と、嬉しそうに自慢げに見せてくれました。
「乳児保育」では、このように指先を使った制作活動を通して、
集中力や指先の巧緻性を養うことができます。
制作活動の後は、それぞれの年齢に合わせたお楽しみの時間です。
0歳児の子どもたちは、園周辺へお散歩カートに乗って出発!
「手ぶら保育」なので、お散歩の準備もスムーズです。
カートに乗って、ゆらゆら揺られながら、
道の脇に咲いているお花や、空を飛ぶ鳥を指さして、
「あー!」と、声を出して周りの景色を楽しんでいました。
春の訪れを感じさせる小さな発見が、
子どもたちの感性を豊かに育んでくれます。
一方、1歳児の子どもたちは、テラスへ繰り出しました。
テラスでは、先生やお友達と一緒に、
石や葉っぱなど、自然物に触れて遊びました。
「見て!この葉っぱ、つるつるするね!」と、
先生が声をかけると、子どもたちは手のひらで感触を確かめたり、
「これはざらざらだよ!」と、教えてくれたり。

元気に走り回ったり、しゃがみこんで石を拾ったりと、
思い思いの遊びを見つけて、自然との触れ合いを楽しみました。
「幼児教育」において、自然との触れ合いは、
五感を刺激し、好奇心を育む大切な機会となります。
「小規模保育」だからこそ、「個別対応保育」で、
一人ひとりの子どもたちの発見に寄り添うことができています。
そして、好奇心旺盛な2歳児の子どもたちは、室内で「チョコレートの不思議」サイエンスに挑戦です!
先生がコップの中にぬるま湯を入れ、
ビニール袋には茶色と白色のチョコレートを用意すると、
子どもたちの目は釘付けになりました。
先生が「このチョコレート、ぬるま湯に入れるとどうなるかな?」と問いかけると、
「とけるかな?」「やわらかくなるかな?」と、
様々な予想が飛び交いました。
実際にぬるま湯の中に袋ごとチョコレートを入れると、
みるみるうちにチョコレートがとろとろに溶けていく様子に、
「わー!すごい!」と歓声があがりました。

とろとろになったチョコレートをトレイの上に絞ってみると、
甘い香りが部屋中に広がり、子どもたちは「いいにおい!」と匂いを嗅いだり、
細いスプーンを使って混ぜてみたりと、
興味津々で科学の不思議を体験していました。
遊びを通して科学的な思考を育む、
これもぽかぽか保育園の「カリキュラム」の一環です。
その後のテラス遊びでも、2歳児の子どもたちは元気いっぱい!
葉っぱのついたツルや石、どんぐりを見つけて、
友達や先生と一緒に関わりながら、好きな遊びを楽しみました。

「これ、お料理に使う材料だよ!」と、葉っぱをお皿に乗せたり、
園庭を元気に走り回って、体を動かしたりと、
今日もたくさんの笑顔が溢れる一日となりました。
八王子市保育園、そして日野市保育園で質の高い保育をご検討中の保護者の皆様、
当園の保育にご興味をお持ちの方、採用をご検討されている方も、ぜひ一度、当園のホームページをご覧ください。
私たちは「365日保育」を実施しており、「一時保育」や「病児保育」、
そして「手ぶら保育」など、保護者の皆様の多様なニーズに応えられるよう、
柔軟な保育サービスと「手厚い保育」を提供しています。
子どもたちが毎日笑顔で、安心して伸び伸びと過ごせるような環境作りを大切に、
質の高い保育環境を提供することをお約束します。


