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少人数のびのび公園遊び!

こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
今日の八王子市は、清々しい晴天に恵まれ、
お散歩日和の一日となりました。
ぽかぽか保育園では、子どもたちが伸び伸びと活動できるよう、
「手厚い保育」の中で、年齢や興味に合わせた「カリキュラム」を組んでいます。

今日は、1歳児と2歳児の子どもたち、
園児が3名と少人数だったため、公園へ遊びに行きました。
「小規模保育」ならではの、きめ細やかな「個別対応保育」で、
一人ひとりの興味にじっくりと寄り添える特別な一日です。

公園に着くと、子どもたちは目を輝かせ、
さっそく砂場へ一直線!
持って行ったスコップやバケツを使って、
夢中になって砂遊びを始めました。
「みて!いっぱい入ったよ!」と、
バケツいっぱいの砂を先生に見せてくれる子や、
「ここがお山だよ!」と、小さな手で砂を積み上げ、
自分だけの世界を広げていました。

砂の感触を楽しみながら、
スコップで穴を掘ったり、お団子を作ったりと、
それぞれが好きな遊びを存分に楽しんでいました。
「幼児教育」において、砂遊びは創造力や指先の巧緻性を育む、
とても大切な活動の一つです。

次に挑戦したのはブランコです。
一人の子が「自分で乗れるかな?」と、
先生に声をかけ、ブランコに座ってみることにしました。
「先生、押して!」と、少し不安そうな顔をしながらも、
自分でブランコの座面に座り、しっかり手でチェーンを握ります。
「うんしょ、うんしょ」と、足を蹴って漕ごうとする姿に、
先生は「がんばれー!」と、優しく見守り、
少しだけ背中を支えてあげると、
「たのしいー!」と、満面の笑顔がはじけました。

柵越しには、駅が見えました。
「せんせい、でんしゃくるかな?」と、
先生の手を引いて駅の方を指さす子がいました。
「もうすぐかな?どこの駅に行く電車だろうね?」と、
先生と一緒に会話をしながら、
「赤いの来るかな?」「青いのかな?」と、
わくわくした表情で電車が来るのを待っていました。
日常の風景にも好奇心を見つけ、
会話を通して想像力を膨らませる、
「手厚い保育」ならではの触れ合いです。

行き帰りのお散歩中には、嬉しいハプニングがありました。
なんと、パトカーに会うことができたんです!
「わー!パトカーだ!」と、
子どもたちは大興奮で指をさしました。
先生が「サイレン光ってるね!」と声をかけると、
「ピカピカしてるー!」と、
パトカーのサイレンが光るたびに、
「きゃー!」と、大喜びする子どもたち。
珍しい乗り物との出会いは、子どもたちにとって、
最高の思い出になったようです。


「手ぶら保育」なので、急なお散歩にも対応でき、
このような素敵な出会いを逃しません。

今日の公園遊びは、少人数だったからこそ、
一人ひとりの「やりたい!」にじっくりと向き合い、
「個別対応保育」の魅力を最大限に活かすことができました。
砂場での集中した遊びや、ブランコに挑戦する勇気、
電車を待つわくわく感、パトカーとの偶然の出会いなど、
子どもたちはたくさんの素敵な経験をし、
五感を使いながら豊かな感受性を育んでいます。

八王子市保育園として、私たちはこれからも、
子どもたちが毎日笑顔で、安心して伸び伸びと過ごせるような環境作りを大切に、
質の高い「手厚い保育」を提供していきます。
「乳児保育」の時期から、様々な体験を通して、
子どもたちの成長をサポートしています。

八王子市保育園、そして日野市保育園で質の高い保育をご検討中の保護者の皆様、
当園の保育にご興味をお持ちの方、採用をご検討されている方も、ぜひ一度、当園のホームページをご覧ください。
私たちは「365日保育」を実施しており、「一時保育」や「病児保育」、
そして「手ぶら保育」など、保護者の皆様の多様なニーズに応えられるよう、
柔軟な保育サービスと「手厚い保育」を提供しています。
子どもたちの笑顔と成長が、私たちの何よりの喜びです。

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