こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
今日の八王子市は、清々しい晴天に恵まれ、
子どもたちの元気な声が園庭に響き渡るような、
素晴らしい一日となりました。
ぽかぽか保育園では、「手厚い保育」をモットーに、
子どもたちが毎日楽しく成長できるよう、
工夫された「カリキュラム」を日々提供しています。
今日は、0歳、1歳、2歳の子どもたちが、
それぞれの年齢や発達段階に応じた活動を通して、
たくさんの笑顔と発見を共有しました。
「小規模保育」だからこそできる、
一人ひとりの子どもたちに寄り添う「個別対応保育」を実践しています。
まずは、みんなが心待ちにしている音楽遊びの時間です。
リトミックからスタートして、
ピアノの音に合わせて体を動かします。
先生が「みんなで動物さんになっちゃおう!」と声をかけると、
子どもたちは、ぴょんぴょん跳ねるうさぎさんや、
のっしのっしと歩くゾウさんになりきって部屋中を動き回ります。
今度は「ブーン!」と先生が言うと、みんな両手を広げて飛行機になりきって、
楽しそうに飛び回っていました。
「乳児保育」では、このように体を動かすことで、
表現力やリズム感を養います。
次に登場したのは、雪に見立てたふわふわの白い物です。
初めて見る珍しい素材に、子どもたちは興味津々!
恐る恐る指で触ってみる子、
「もっとちょうだい!」と両手を広げて欲しがる子、
その感触を全身で楽しんでいました。
先生が「雪がいっぱい降ってきたね。体に雪がくっついちゃった!」と言うと、
子どもたちは自分の体に白い物をくっつけたり、
友達の背中にそっと乗せてみたりと、
想像力を膨らませて遊びました。
さらに、水色のスカーフが登場です。
白いふわふわの雪をスカーフに乗せて、
みんなでスカーフを持ってゆらゆら揺らします。
「ゆーらゆーら、雪が踊ってるみたい!」と先生が言うと、
子どもたちは真似してスカーフを揺らし、
最後に「ポーン!」と空に向かって投げると、
白い雪が舞い上がり、部屋中に笑顔が溢れていました。

この体験は、視覚と触覚だけでなく、
身体全体を使った「幼児教育」の一環です。
音楽遊びのクライマックスは、タンバリンでの演奏です。
みんなでタンバリンを持って、
先生のピアノに合わせて、
「ジャンジャン!」と音を鳴らします。

小さな手で一生懸命たたいたり、
優しく振ってみたり、
それぞれが音を出す楽しさを味わい、
みんなと一体になって演奏を楽しみました。
音楽遊びの後は、小さなお友だちは体育遊びです。
マットをお山にして、登り降りに挑戦!
「よいしょ、よいしょ!」と、
先生の声に合わせて、一生懸命お山を登ります。
登りきった時の達成感は、子どもの自信に繋がります。
テーブルも使って、その下を「くぐってごー!」と潜り抜けたり、
「いないいないばあ!」と顔を出したりして遊びました。
身体を動かすことで、バランス感覚や筋力を養い、
健やかな心身の成長を促しています。
そして、この日は特別に、お誕生会も開かれました!
みんなでバースデーソングを歌い、
拍手をしている子や「おめでとう!」と言っている子など、
温かい雰囲気の中でお祝いをしました。
みんなで喜びを分かち合うことは、
社会性や共感性を育む大切な機会です。
主役の子どもは、みんなからの祝福に、
少し照れながらも満面の笑みを見せてくれましたよ。
今日の保育園では、音楽と身体を動かす楽しさ、
そしてお友達との関わりを通して、
子どもたちが心と体を豊かに成長させていく姿がたくさん見られました。
八王子市保育園として、私たちはこれからも、
子どもたちの毎日が発見と喜びに満ちたものとなるよう、
質の高い「手厚い保育」を提供していきます。
八王子市保育園、そして日野市保育園で質の高い保育をご検討中の保護者の皆様、
当園の保育にご興味をお持ちの方、採用をご検討されている方も、
ぜひ一度、当園のホームページをご覧ください。
私たちは「365日保育」を実施しており、「一時保育」や「病児保育」、
そして「手ぶら保育」など、保護者の皆様の多様なニーズに応えられるよう、
柔軟な保育サービスと「手厚い保育」を提供しています。
子どもたちの元気な笑顔が、私たちの何よりの喜びです。


