今日は近くの公園へお散歩に出かけました。まずは2歳児さんの様子からご紹介します。
タイヤブランコに自分で乗ってみたところ、お尻がちょうど穴にはまってしまい、ゆらゆら揺れる姿がとっても愛らしかったです。先生たちも思わず笑顔になりました。
大きな切り株のまわりでは、どんぐりを集めてアイスのコーンに詰めるお店屋さんごっこがスタート。おともだちと「これが私のアイスなの!」と自分のアイデアをしっかり伝え、方針が違うときにはベンチで「もういい!」と拗ねる姿も見られました。自分の気持ちを言葉にして、ちょっと離れて気持ちを落ち着ける、その姿はまるで大人のようで驚かされました。
気持ちが切り替わると、滑り台でボールを転がす遊びに夢中に。上から転がしては自分で滑り台を滑り降りる、という繰り返しをニコニコ楽しんでいましたよ。
続いて、1歳児さんのご様子です。
最初は「いかないー!」と泣いていた子もいましたが、外に出るとお菓子屋さんの看板を見つけて「あっ!りんご!」と新しい発見に目を輝かせ、道行く人に「こんにちは!」と元気に挨拶する姿が印象的でした。
公園に着くと、砂場に座り込んで砂を集めたり、切り株の周りでお店屋さんごっこにチャレンジ。滑り台では先生といないないばあをして、何度も滑って大満喫していました。
その後も「たんけんにいく?」とおともだちを誘ったり、夢中になって小枝を集めたりと、好奇心いっぱいで動き回っていました。
私たちは八王子市保育園として、幼児教育を大切にしながら手厚い保育を行っています。お子さま一人ひとりの「やってみたい!」を尊重し、自由に発想できる環境づくりを心がけています。
これからも、元気いっぱいに遊ぶ姿を見守り、成長をサポートしてまいりますね。どうぞ楽しみにしてくださいませ。


