こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
今日の八王子市は、少し雲が多めの曇り空でしたが、
子どもたちの元気いっぱいの声で、
園内はいつも明るい雰囲気でした。
ぽかぽか保育園では、「手厚い保育」をモットーに、
子どもたちが毎日楽しく成長できるよう、
工夫された「カリキュラム」を日々提供しています。
早いもので、四月からもうすぐ一年が経とうとしています。
この一年間、子どもたちは本当にたくさんの成長を見せてくれました。
「小規模保育」だからこそ、
一人ひとりの成長の瞬間を「個別対応保育」で見守り、
共に喜びを感じています。
0歳児のお友だちの様子を振り返ってみましょう。
四月にはまだハイハイしていたお友だちが、今ではお座りができるようになり、
つかまり立ちをして、そして自分の足で一歩一歩、歩けるようになりました。
「〇〇ちゃん、すごーい!一人で歩けたね!」と先生が声をかけると、ちょっぴり得意げな笑顔を見せてくれます。
「乳児保育」では、このめざましい身体の発達に、毎日感動させられるばかりです。

1歳児のお友だちは、さらに運動がスムーズになりました。
足や腕の力の入れ具合やあんばいがわかるようになり、以前よりもさらに、思い切り走ったり跳ねたりと、
全身を使って遊べるようになっています。
そして、言葉もたくさん覚えてきました。
大好きなご飯を指さして「まんま!」と言ったり、おもちゃの車を見つけると「ぶーぶ!」と教えてくれたり、
時には「せんせい、いた!」と、私たちの存在を知らせてくれることも。
こうした一つ一つの言葉の習得は、「幼児教育」の大きな喜びです。
2歳児のお友だちは、他者の存在をより深く理解するようになりました。
お友だちとの会話が増え、「これ、貸して?」「いいよ!」といった、やり取りが自然と生まれています。
一緒にブロックで秘密基地を作ったり、おままごとで「私がママね!」「じゃあ、私は赤ちゃん!」と、
役割を決めて遊んだりする中で、お友だちとの関わり、一緒に遊ぶことの楽しさを覚えました。
協力したり、譲り合ったりする気持ちも芽生え、社会性が育っていることを実感します。
この一年間の、子どもたちのそれぞれの成長を、私たちは心から喜び合っています。
これからも子どもたちが今以上に大きく成長できるよう、一人ひとりの個性と発達を大切にする保育を、
心がけていきたいと思っています。
今日のブログでは、一年間の成長の軌跡をお話ししました。
八王子市保育園として、私たちはこれからも、子どもたちの毎日が発見と喜びに満ちたものとなるよう、
質の高い「手厚い保育」を提供していきます。
八王子市保育園、そして日野市保育園で質の高い保育をご検討中の保護者の皆様、当園の保育にご興味をお持ちの方、採用をご検討されている方も、ぜひ一度、当園のホームページをご覧ください。
私たちは「365日保育」を実施しており、「一時保育」や「病児保育」、
そして「手ぶら保育」など、保護者の皆様の多様なニーズに応えられるよう、柔軟な保育サービスと「手厚い保育」を提供しています。
子どもたちの元気な笑顔が、私たちの何よりの喜びです。




