こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
今日の八王子市は、雨上がりの気持ち良い晴天で、
お日様がキラキラと地面を照らしていました。
ぽかぽか保育園では、手厚い保育をモットーに、
子どもたちが毎日楽しく成長できるよう、
工夫されたカリキュラムを日々提供しています。
今日は、小さいお友だちと大きいお友だちで、
それぞれ楽しい活動を行いました。
小規模保育だからこそ、
一人ひとりの興味や発達に合わせた活動を選び、
個別対応保育でじっくりと関わっています。
まずは、小さいお友だち。
雨上がりの公園へお散歩に出かけました。
水たまりがキラキラと光る公園で、
子どもたちは目を輝かせながら探検です。
「見てー!」と、
小さな手が握っていたのは、つやつや光るどんぐり。
「わあ、大きなどんぐり、見つけたね!」と先生が声をかけると、
隣のお友だちにも見せてあげていました。

小石や枝を見つけては、
大事そうに両手に抱えて見せてくれる子どもたち。

自然との触れ合いは、乳児保育の大切な要素です。
一方、大きいお友だちは、
園内でサイエンス活動を行いました。
今回のテーマは「海の生き物を覗いてみよう!」です。
みんなでお水の中にわかめを入れてみたり、
紙で作ったお魚をお水に入れて泳がせてみたり。
「わかめ、ふわふわしているね!」「お魚、泳いでるー!」と、
子どもたちは嬉しそうに観察していました。

ペットボトルを覗き込んでいる子がいたので、
先生が「何が見えるかな?」と聞くと、
「お魚さん、隠れてる!」と教えてくれました。
お隣のお友だちと一緒にペットボトルを覗き込む姿も見られ、
「これ、なんだろうね?」「海の底みたい!」と、
発見を共有する微笑ましい瞬間もありました。

このような体験は、幼児教育において、
科学的な探求心を育む大切な時間となります。
サイエンスの後は、3月の制作活動として、
手形をとって素敵な作品を作りました。
手のひらに絵の具を塗られると、
くすぐったそうに笑う子や、
真剣な表情でじっと見つめる子など、様々でした。

その後は、おままごとやプラレールで好きな遊びを楽しみました。
昨年の春には、一人遊びが中心だった赤ちゃんたちも、
少しずつ成長し、お友だちと同じ空間でそれぞれ遊ぶ平行遊びをするようになりました。

さらに、平行遊びをしていた子も、
「これ、一緒に作ろう!」「貸して!」と、
自分からお友だちに声をかけて一緒に遊ぶ姿が見られるようになり、
子どもたちの社会性の発達を日々感じています。
八王子市保育園として、私たちはこれからも、
子どもたちの発見や成長を丁寧にサポートし、
質の高い手厚い保育を提供していきます。
八王子市保育園、そして日野市保育園で質の高い保育をご検討中の保護者の皆様、
当園の保育にご興味をお持ちの方、採用をご検討されている方も、
ぜひ一度、当園のホームページをご覧ください。
私たちは365日保育を実施しており、一時保育や病児保育、
そして手ぶら保育など、保護者の皆様の多様なニーズに応えられるよう、
柔軟な保育サービスと手厚い保育を提供しています。
子どもたちの元気な笑顔が、私たちの何よりの喜びです。


