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雨の日も笑顔いっぱい!室内と食育の冒険

こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
今日の八王子市は、朝方は雨が降っていましたが、
次第に曇り空になり、少しずつ明るさが戻ってきました。
お天気が優れない日でも、ぽかぽか保育園の子どもたちは、
室内で体を動かしたり、自然の恵みに触れたりと、
今日も一日、たくさんの笑顔を見せてくれました。

ぽかぽか保育園では、手厚い保育をモットーに、
子どもたちが毎日楽しく成長できるよう、
工夫されたカリキュラムを日々提供しています。
小規模保育だからこそ、
一人ひとりの発達段階や興味に合わせた活動を、
きめ細やかに実施しています。

今日は、年齢別に分かれて、
それぞれ特別な時間を過ごしました。
まずは、0歳児と1歳児の小さいお友だちからご紹介しますね。
雨のため、室内で安田式の体育遊びを行いました。
マットや机を使い、様々な運動にチャレンジです!

マットの上では、カエルみたいにピョンピョンと跳んだり、
「がんばれー!」という先生の応援に励まされ、
ハイハイでマットの端から端まで一生懸命進んだり。
坂のように傾斜をつけたマットでは、
体を丸めて「きゃー!」と楽しそうに転がる姿が見られました。

机はトンネルに見立てて、「くぐれるかな?」と先生が声をかけると、
みんな慎重に、でも好奇心いっぱいの目で、
頭を下げてスルスルと潜り抜けていきました。
「できたー!」と、トンネルを抜けた先では、
達成感でいっぱいの笑顔が輝いていましたよ。


このような運動遊びは、乳児保育において、
体幹を鍛え、バランス感覚を養う大切な時間なんです。

室内で体を動かした後は、保育園の周りをお散歩に出かけました。
雨上がりで空気がひんやりと澄んでいましたが、
子どもたちは元気いっぱいです。


「何が見つかるかな?」と、きょろきょろと周りを見渡していると、
「せんせい!あっちにピンクのお花!」と、
一人の子が指をさしました。

見ると、可愛らしい桃色の花が、
雨粒を輝かせながら咲いていました。
「きれいだね、もうすぐ春が来るね」と先生が話すと、
子どもたちは「はるだー!」と嬉しそうに、
春の訪れを感じているようでした。


日常の中にある小さな発見も、
個別対応保育を心がけているからこそ、
一緒に喜びを分かち合える瞬間です。

一方、1歳児と2歳児の大きいお友だちは、
少し広い部屋で、他の園のお友だちと一緒にダンスタイム!


今日は、みんなで一緒に踊る特別な日です。
軽快な音楽が流れると、
子どもたちは先生の真似をして、
手足を大きく動かし、体を揺らして踊り始めました。

「みんな、とっても上手になったね!」と先生が褒めると、
得意げに、さらにダイナミックな動きを見せてくれます。
「もっと踊りたい!」とリクエストする子もいて、
音楽に合わせてくるくる回ったり、ジャンプしたりと、
みんなで一体となって楽しんでいました。


このような幼児教育におけるダンスは、
表現力やリズム感を育むだけでなく、
集団の中で協調性を学ぶ良い機会にもなります。

そして、ダンスタイムの後は、
みんなで育てていたほうれん草の収穫です!
「どんな風になったかな?」「大きくなったかな?」と、
子どもたちはわくわくドキドキ。
緑の葉っぱが元気に育っているほうれん草を見つけると、
「あったー!いっぱいだ!」と歓声が上がりました。

先生が「優しく根っこから抜いてあげてね」と教えると、
小さな手でそっと、でも力強く、
ほうれん草の根元を掴んで引き抜いていました。
「とれたよ!」「見て見て!」と、
自分たちで育てたほうれん草を手に、
みんな満面の笑顔です。


土の感触や、葉っぱの匂いを感じながらの収穫体験は、
食への興味関心を深める、貴重な食育の時間となりました。

今日の活動を通して、
子どもたちは体を動かす楽しさを味わい、
自然の美しさに触れ、
お友だちと一緒に踊る喜びを感じ、
そして、自分たちの手で育てた野菜を収穫する達成感を経験しました。
八王子市保育園として、私たちはこれからも、
子どもたちの心と体の成長を育む、
質の高い手厚い保育を提供していきます。

八王子市保育園、そして日野市保育園で質の高い保育をご検討中の保護者の皆様、
当園の保育にご興味をお持ちの方、採用をご検討されている方も、
ぜひ一度、当園のホームページをご覧ください。
私たちは365日保育を実施しており、一時保育や病児保育、
そして手ぶら保育など、保護者の皆様の多様なニーズに応えられるよう、
柔軟な保育サービスと手厚い保育を提供しています。
子どもたちの元気な笑顔が、私たちの何よりの喜びです。

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