こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
今日の八王子市は、朝から雨が降り続く一日となりました。
外遊びはできませんでしたが、
ぽかぽか保育園の中では、
子どもたちの元気いっぱいの声と笑顔が、
雨音に負けないくらい響き渡っていましたよ。

八王子市保育園として、
私たちは、どんなお天気の日でも、
子どもたちが楽しく、
そして豊かな学びを得られるよう、
様々なカリキュラムを用意しています。
今日は、年齢別に分かれて、
音楽と英語の特別な時間を楽しみました!
まず、青空組のお友だちは、
音楽遊びからスタートです。
広いマットの周りを、
みんなで動物さんに変身してお散歩しました。
「みんな、ちょうちょさんになって、
ひらひら飛んでみよう!」と先生が言うと、
子どもたちは、両手を広げて、
羽ばたくようにハイハイしたり、
よちよち歩いたりしていました。

「こんどは、くまさん!どっしんどっしん!」と、
先生がゆっくりと歩いて見本を見せると、
子どもたちも真似して、
「うー、がおー!」と、
可愛らしいクマさんになりきっていましたよ。
次に、花紙で作ったカラフルなお花を、
大きな布に乗せて、
先生が「ふわふわー!」と、
布を上下に揺らします。

まるで風に舞うお花のように、
フワフワと舞い上がるお花に、
子どもたちは大喜び!
「わーい!ジャンプ!」と、
楽しそうにぴょんぴょん跳ねていました。
心地よい音楽と、
身体を動かす楽しさに夢中な様子でした。
乳児保育における、
感覚と運動の発達を促す大切な時間です。
その後は、アンジー先生との英語遊びの時間です!
歌を歌ったり、アンジー先生の身振り手振りを、
真似して参加していました。

「Hello! How are you?」と、
アンジー先生が笑顔で話しかけると、
子どもたちは、
「ハロー!」と元気いっぱいに返していました。
「Head, shoulders, knees and toes!」の歌に合わせて、
自分の身体のパーツを指差しながら、
楽しく英語に触れていました。

手厚い保育の中で、
楽しみながら自然と英語に親しんでいます。
一方、虹組のお友だちも、
音楽遊びから始まりました。
二人で一枚のスカーフを持って、
先生の合図で、
「大きな虹を作ろう!」と、
スカーフを高く掲げます。

そして、「虹のトンネルをくぐってごらん!」と、
先生が言うと、
子どもたちは、
「わーい!」と、
仲良くスカーフの下をくぐり抜けていました。
お友だちと協力して、
一つのものを作り上げる喜びを感じていました。
次に、ピアノの音に合わせて、
身体を動かすリズム遊びです。
「高い音が聞こえたら、ジャンプ!」
「ぴょーん!」と、
リズムに合わせて高く跳ね上がります。

「低い音だったら、しーんと座ってね」と先生が言うと、
子どもたちは、
さっと床に座り込み、
静かに次の音を待っていました。
音の強弱や高低を身体で表現することは、
幼児教育における、
感性を豊かにする大切なカリキュラムです。
音楽遊びの後は、
アンジー先生の英語遊びです。
今日は、お楽しみ袋から、
歯ブラシやスプーンなど、
身近な生活道具を一つずつ引いて、
同じイラストカードの上に置いてみる遊びをしました。

「What’s this?」と、
アンジー先生が質問すると、
子どもたちは、
「ブラシ!」
「Toothbrush! Good job!」と、
アンジー先生が褒めてくれると、
嬉しそうにカードの上に置いていました。
ゲーム感覚で、
楽しみながら英語に親しむことができます。

小規模保育の特性を活かし、
一人ひとりが英語に触れる機会を大切にしています。
英語遊びが終わった後は、
みんなでゆったりと室内遊びの時間を過ごしました。
ブロック遊びやおままごと、
絵本を読んだりなど、
それぞれの好きな遊びを選んで、
穏やかに過ごしていました。
今日のような雨の日でも、
ぽかぽか保育園では、
子どもたちが室内で、
心身ともに充実した時間を過ごせるよう、
個別対応保育を充実させています。
今日の活動を通して、
子どもたちは音楽の楽しさや英語の面白さ、
そして協力することの大切さを、
全身で感じ取ってくれたことでしょう。
八王子市保育園として、
これからも子どもたちの好奇心を育み、
様々な経験を通して、
豊かな心を育んでいきたいと思います。
八王子市保育園、そして日野市保育園で質の高い保育をご検討中の保護者の皆様、
当園の保育にご興味をお持ちの方、採用をご検討されている方も、
ぜひ一度、当園のホームページをご覧ください。
私たちは365日保育を実施しており、一時保育や病児保育、
そして手ぶら保育など、保護者の皆様の多様なニーズに応えられるよう、
柔軟な保育サービスと充実したカリキュラムを提供しています。


