こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
昨日の雨がすっかり上がり、今日の八王子地方は、
ポカポカと暖かい日差しが降り注ぐ、気持ちの良い晴天となりました。
まさに「お散歩日和!」と、子どもたちも朝からウキウキしていましたよ。
八王子市保育園として、私たちは、季節の移り変わりを肌で感じ、
自然の中で五感を働かせることを、とても大切にしています。
今日は、全年齢のお友だちが、外に出て、春を全身で満喫しました!
お日様の光を浴びながら、みんなで手をつないで、お散歩に出発です。
道端には、黄色いタンポポや、小さな青紫色のイヌフグリなど、
春の野花が色とりどりに咲き誇り、私たちを出迎えてくれました。
「せんせー、おはな、きれい!」と、子どもたちは、指をさして、
春の息吹を感じているようでした。

乳児保育における、このような自然との触れ合いは、
子どもたちの感受性を豊かに育む、かけがえのない経験です。
お散歩の途中、垣根が続く道を見つけると、
「迷路みたいだね!」と、子どもたちは興味津々。
「こんどはこっちに行ってみよう!」と、お友だちと一緒に顔を見合わせながら、
自分たちで探検のルートを決めていました。


小規模保育ならではの、ゆったりとした時間の中で、
好奇心旺盛に探索を楽しむ姿は、見ているこちらも笑顔になります。
先生も一緒に「なんだかドキドキするね!」と、子どもたちの冒険心を応援しました。
たっぷり春の自然を満喫して、保育園に戻ってからは、サイエンス活動に挑戦!
今日は、お部屋に「桜」を咲かせました。

まずは、ピンク色の色水を用意して、色々な素材の紙を染めていきます。
薄いお花紙をそっと色水につけると、あっという間にピンク色に染まります。
「わー、きれい!」と、子どもたちは目を輝かせます。

画用紙やキッチンペーパーなど、
紙の種類によって、
色の染み込み方が違うことを発見!
「この紙はちぎれちゃうね!」と、
そっと触れる感触の違いにも気づいていました。

これは、幼児教育の一環として、
子どもたちの探求心を刺激する、とても良いカリキュラムです。
みんなで染め上げた桜色の紙を、大きな木の幹に見立てた模造紙に、
ペタペタと貼っていくと、あっという間に満開の桜が完成!
お部屋の中に、一足早く春爛漫の景色が広がりました。
そして、完成した桜の木を前に、「本物の桜を見に行こう!」と、
みんなで外に出て、園の片隅に咲く、本物の桜の木を確認しました。
「お部屋の桜とどっちが大きいかな?」
「色はおんなじだね!」など、実際のものと比較することで、
子どもたちの学びはより深まります。
今日のぽかぽか保育園では、暖かい日差しの中で春の自然と触れ合い、
そして室内では、サイエンスを通して、桜の美しさを表現する、
充実した一日となりました。
子どもたちの「わかった!」「できた!」という、きらきらした表情は、
私たち保育士にとって、何よりも嬉しい瞬間です。
これからも、一人ひとりの興味に応じた、個別対応保育を大切に、
手厚い保育を続けてまいります。


八王子市保育園、そして日野市保育園で質の高い保育をご検討中の保護者の皆様、
当園の保育にご興味をお持ちの方、採用をご検討されている方も、
ぜひ一度、当園のホームページをご覧ください。
私たちは365日保育を実施しており、一時保育や病児保育、
そして手ぶら保育など、保護者の皆様の多様なニーズに応えられるよう、
柔軟な保育サービスと充実したカリキュラムを提供しています。


