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こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
今日の八王子市は、雲一つない青空が広がり、ポカポカと暖かい、絶好のお散歩日和となりました。
子どもたちも、朝から窓の外を指差し、「おそと!」「いく!」と、元気いっぱいの声が響いていましたよ。
八王子市保育園として、私たちは、毎日のお散歩を通して、子どもたちが自然に触れ、五感を刺激しながら、伸び伸びと成長できるような、手厚い保育を心がけています。
今日は、みんなで近くの公園へ、元気いっぱいお散歩に出かけました!
公園に着くと、子どもたちは、まっしぐらに砂場へ!
年齢ごとに、それぞれの楽しみ方で、砂遊びに夢中になりました。
お友だちは、最初、砂場遊びをしている先生や、お友だちをじーっと眺めている様子でした。
サラサラとした砂に、少し戸惑いがあるようでしたが、先生が「一緒に砂遊びしようか?」と、優しく声をかけると、小さな手が、そーっと砂場のおもちゃに伸びていきました。
シャベルを握り、砂をすくってみたり、型抜きをポンと砂に押さえつけてみたりと、少しずつ「やってみたい」という気持ちが芽生え、遊びの世界に入り込んでいきました。
乳児保育において、子どもたちの自発的な行動を待つことは、とても大切な時間です。
五感を使いながら、砂の感触や道具の使い方を学ぶことは、子どもたちの発達にとって、かけがえのない経験となります。
次のお友だちは、砂場のおもちゃを上手に使っていました。特に印象的だったのは、アイスのコーンのおもちゃに、砂をたっぷりと入れて、「せんせい、どうぞ!」と、差し出してくれたお友だちです。
先生が「わー、おいしそう!ありがとう!」と言うと、ニコニコと嬉しそうに、そのコーンの中に、そっと一緒に砂を入れてくれました。
お友だちや先生との、このようなやりとりを通して、相手を思いやる気持ちや、コミュニケーション能力が育まれていきます。
小規模保育ならではの、一人ひとりへの、個別対応保育が、子どもたちの心の成長を促しています。
砂場遊びだけでなく、鉄棒にも挑戦していました。
「せんせい、みててね!」と、自信満々の表情で鉄棒に飛びつき、ぶら下がったり、くるっと体を回転させたりと、ダイナミックな技を見せてくれました。
以前は、なかなかできなかった技も、今ではすっかりマスターし、「ほら、すごいでしょ?」と、
得意げに、自分が成長した姿を見せてくれました。
そのきらきらした笑顔は、達成感と自信に満ち溢れていました。
幼児教育における、身体を使った遊びは、子どもたちの運動能力を高めるだけでなく、「できた!」という喜びを通して、自己肯定感を育む大切なカリキュラムです。
年下のお友だちも、年上のお友だちの活躍を見て、「かっこいい!」と、目を輝かせていましたよ。
今日のぽかぽか保育園は、晴れ渡る空の下、子どもたちの笑顔と、成長の輝きに満ちた一日となりました。
年齢ごとの発達に応じた、手厚い保育を実践することで、子どもたちは安心して、様々なことに挑戦し、日々新しい発見をしています。
これからも、一人ひとりの個性と成長を大切に、豊かな保育を展開してまいります。
今日のぽかぽか保育園は、晴れ渡る空の下、子どもたちの笑顔と、成長の輝きに満ちた一日となりました。
年齢ごとの発達に応じた、手厚い保育を実践することで、子どもたちは安心して、様々なことに挑戦し、日々新しい発見をしています。
これからも、一人ひとりの個性と成長を大切に、豊かな保育を展開してまいります。


