こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
今日の八王子市は、曇り空でしたが、子どもたちは今日も元気いっぱいです!
八王子市保育園として、私たちはどんなお天気の日でも、子どもたちが五感を使い様々な経験ができるよう、手厚い保育を心がけています。
今日は、みんなで近くの公園にお散歩に出かけました!
公園に着くと、広々とした空間に子どもたちは大興奮。
それぞれが好きな場所へ向かって思い思いに遊び始めました。
砂場では、0歳児クラスのお友だちが砂場遊びのおもちゃに、興味津々でした。
「これ、なんだろうね」と、先生が声をかけるとニコッと笑顔を見せてくれました。
乳児保育ではこうした初めての体験を安全に見守り、興味の対象を広げていくことを、大切にしています。
1歳児クラスのお友だちは、「わたしは、これ!」と、きちんと自分のおもちゃを選んで砂場に座り込みました。
スコップでシャベルを掘ってみたり、バケツに砂を入れてみたりと、それぞれが夢中になって遊んでいます。
先生が作った、つるつるの砂団子を「どうぞ」と差し出すと、子どもは「わぁ!」と目を輝かせ、両手でそっと受け取って嬉しそうに抱えていました。その笑顔はまるで宝物を見つけたかのようでしたよ。
小規模保育ならではの一人ひとりに寄り添う、個別対応保育の中でこうした小さな喜びを、一緒に分かち合っています。
公園では春の息吹もあちこちで見られました。
色鮮やかなチューリップや様々な春の花が咲いていて、子どもたちの目を楽しませてくれます。
2歳児クラスのお姉さんが、きれいなチューリップを見つけ「お花、きれいだね」と近づいたとき、先生が優しく、「触るだけだよ、優しくね」と伝えると、お姉さんは、そっと指先で花びらに触れて感触を確かめていました。
生き物に触れる体験は豊かな心を育む幼児教育の大切なカリキュラムです。
また別の子は地面をそっと覗き込んで、「せんせい!アリさん!」と発見したのは2歳児クラスのお兄さん。
小さなアリが、一生懸命に動き回る様子を、じーっと見つめていました。
そして、持っていた砂場バケツに、そっとアリを入れて観察を始めました。
すると、横にいた2歳児クラスのお姉さんも「見せてー!」と寄ってきて一緒にバケツの中を覗き込み、
「どこ行くのかな?」「ちっちゃいね」と楽しそうに会話していました。
子どもたちの好奇心や探求心を育む貴重な時間となりました。
今日の公園遊びは年齢それぞれの発達段階に合わせた様々な発見と学びでいっぱいの一日でした。
砂の感触を楽しんだりきれいな花や小さな生き物を見つけたりと、自然の中で五感を働かせ、たくさんの「はじめて」を経験する子どもたち。
これからもぽかぽか保育園では子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にし、豊かなカリキュラムを通して健やかな成長を手厚い保育でサポートしてまいります。
八王子市保育園、そして日野市保育園で質の高い保育をご検討中の保護者の皆様、当園の保育にご興味をお持ちの方、採用をご検討されている方も、ぜひ一度、当園のホームページをご覧ください。
私たちは365日保育を実施しており、一時保育や病児保育、そして手ぶら保育など、保護者の皆様の多様なニーズに応えられるよう、柔軟な保育サービスと充実したカリキュラムを提供しています。


