こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
今日の八王子市は、まばゆい日差しが降り注ぐ、とても気持ちの良い晴天となりました。
ぽかぽか保育園では、こんな清々しい日には、子どもたちの五感を刺激する特別なカリキュラムをたくさん取り入れています。
今日は、子どもたちの感性を豊かに育む「音楽遊び」と「英語遊び」で、楽しい一日を過ごしました。
まずは、子どもたちも先生も楽しみにしている音楽遊びの時間がやってきました。
「みんな、お座りできたかな?」と先生が優しく声をかけると、
子どもたちは、ピアノが置いてあるマットの周りに、きれいに集まって座ります。
ピアノの音に合わせて、マットの周りをお散歩する遊びです。
先生が「さあ、お散歩に出かけよう!」と声をかけ、ピアノを弾き始めます。
トントン、トントンと軽快なリズムが聞こえてくると、子どもたちは小さな足で一歩ずつ、
マットの周りを歩き始めました。
速い音になると、とっとっとっとと小走りになり、ゆっくりな音になると、
とてとてと、優しく歩くなど、全身で音を感じながら、身体を動かしていました。
お散歩の後は、たまご型のカラフルなマラカスが登場です。
「みんなも一緒に、シャカシャカ鳴らしてみよう!」と先生が声をかけると、
子どもたちは、手に持ったマラカスを振って、シャカシャカと可愛らしい音を響かせます。
ピアノの音に合わせて、小さな手でリズムを取りながら、楽しそうに演奏していました。
この乳児保育では、音を全身で感じ、表現する喜びを育んでいます。
続いては、みんなが楽しみにしている英語遊びの時間です。
今日は、英語の本に出てくる果物をテーマに、楽しく英語に親しみました。
「What fruit is this?」と先生が英語で尋ねると、
子どもたちは、テーブルに並べられたカラフルな果物のカードを指差して、
「Apple!」や「Banana!」と、元気いっぱいに答えていました。
「Good job!」と先生が褒めると、子どもたちは誇らしげな笑顔を見せてくれます。
その後は、色分けゲームに挑戦です。
赤いカゴ、青いカゴ、黄色いカゴが用意され、
「Put the red apple in the red basket!」と先生が指示すると、
子どもたちは、同じ色の果物を同じ色のカゴに入れることに夢中になっていました。
「できた!」と叫び、達成感に満ちた表情の子どもたち。
遊びを通して自然に英語に触れることで、無理なく言葉を吸収していく、
ぽかぽか保育園の幼児教育ならではのカリキュラムです。
2歳児の子どもたちは、音楽遊びと英語遊びに加えて、アナログゲームも行いました。
今日のアナログゲームは、サイコロを振りながら、カラスに果物を食べられないように、
みんなで協力して遊ぶゲームです。
「みんなで力を合わせて、果物を守ろうね!」と先生が声をかけると、
子どもたちは、「うん!」と力強く頷き、真剣な表情でサイコロを振ります。
「わー、カラスが来たよ!」「果物だ!」と、
子どもたちは、互いに声をかけ合い、協力しながらゲームを進めていました。

この活動は、コミュニケーション能力や協調性を育む大切な時間です。
小規模保育の利点を活かし、一人ひとりの子どもの成長に合わせた個別対応保育で、
社会性や思考力を養う手厚い保育を実践しています。
今日の晴れた日は、音楽や英語、アナログゲームを通して、
子どもたちが五感を使い、たくさんの発見と喜びに満ちた経験ができました。
八王子市保育園のぽかぽか保育園では、子どもたちが毎日、
心身ともに豊かに成長できるよう、質の高いカリキュラムを提供しています。
八王子市保育園や日野市保育園で、お子様の成長に寄り添う質の高い保育園をお探しの保護者の皆様。
一時保育、病児保育、365日保育、手ぶら保育など、多様なニーズにお応えできる当園の保育理念に、ご興味をお持ちいただけましたら幸いです。
当園のカリキュラムや、個別対応保育について、詳しくご紹介していますので、ぜひホームページをご覧ください。
また、私たちと一緒に子どもたちの未来を育んでくださる、採用をご希望の皆様からのご連絡も、心よりお待ちしております。


