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【5月の制作】鯉のぼり ぽかぽか保育園

5月はこいのぼりの制作を行いました。

       

まずは、0歳児と1歳児の子どもたちの制作の様子からご紹介します。
この年齢の子どもたちのねらいは「保育者と一緒に安心して制作を楽しむ」
そして「風船スタンプの柔らかさや、色がつく様子を楽しむ」ことです。

「今日は可愛い鯉のぼりを作るよー!」と先生が声をかけると、
子どもたちは、目の前のカラフルな絵の具や水風船に興味津々です。
丸い画用紙に、水色の絵の具をつけた水風船をポンポンと押していきます。
先生が「ポンって押すと、色がつくよ」と手本を見せると、
子どもたちは、真似をして水風船を画用紙に模様を付けました。
この乳児保育では、五感を使いながら、安心して表現することの楽しさを体験します。

空に見立てた画用紙が乾いたら、次は雲に見立てた白いシールを貼ります。
「ここにペタって貼ってみようか」と先生がシールの剥がし方を手伝うと、
子どもたちは、小さな指先で器用にシールをつまんで、画用紙に貼っていきます。
シールの感触や、自分の好きな場所に貼れる自由さに、夢中になっていました。

 

 

次に、2歳児の子どもたちの制作の様子です。
2歳児のねらいは、「風船スタンプの押し方や力加減を工夫して、
自分なりに模様を表現する」こと、そして「色が重なったり広がったりする様子を楽しむ」ことです。
お父さん鯉のぼりは「青色と黄緑色と白色」お母さん鯉のぼりは「ピンク色と黄色と白色」の絵の具を使って、風船スタンプで模様をつけました。
「ぎゅーって押すと、色が広がるよ」「ちょっとだけ触ると、点々になるね」と先生がアドバイスすると、
子どもたちは、真剣な表情で水風船を画用紙に模様を付けました!

この幼児教育の時間は、子どもたちの想像力を刺激し、
指先を使いながら集中力を養う大切な機会です。
先生も「すごいね!素敵な模様ができたね!」と、
一人ひとりの工夫を褒め、創作意欲を高めていました。

最後に、鯉のぼりの目をシールで貼り付ければ、可愛い鯉のぼりの完成です。

今日の制作活動を通して、子どもたちは色の美しさ、素材の感触、
そして自分の手で何かを作り出す喜びを感じることができました。
ぽかぽか保育園では、小規模保育の利点を活かし、
一人ひとりの発達段階に応じた個別対応保育で、
子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切に育んでいます。
制作活動は、感性、創造力、指先の運動能力だけでなく、
自己表現の喜びを体験できる貴重なカリキュラムです。

八王子市保育園や日野市保育園で、お子様が楽しく学び、
健やかに成長できる質の高い保育園をお探しの保護者の皆様。
一時保育、病児保育、365日保育、手ぶら保育など、多様なニーズにお応えできる当園の保育理念に、
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