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健やかな成長と自然体験 ぽかぽか保育園

今日の天気は少し雲が多かったものの、過ごしやすい一日となりました。
ぽかぽか保育園では、子どもたちの健やかな成長を見守りながら、自然との触れ合いを大切にするカリキュラムを日々実践しています。
今日は、内科検診という少しドキドキするイベントと、年齢に応じた戸外活動で、充実した時間を過ごしました。

今日は全員が内科検診を受ける日でした。
「病院の先生が、みんな元気かな?モシモシしてくれるよ」と先生が声をかけると、
子どもたちは、いつもとは違う雰囲気に、少しドキドキして不安そうな表情を見せていました。
診察を終えた子どもたちは、ホッとしたような、誇らしげな笑顔を見せてくれました。

検診の後は、年齢ごとに分かれて活動です。
小さいお友達(0歳児、1歳児)は、近くの公園へお散歩に行きました。
「お外に行くよー!」と先生が声をかけると、子どもたちは、元気に手を繋いだり、お散歩カートに乗ったりして出発です。
公園ではサラサラとした砂の感触を、小さな手で確かめていました。
「気持ちいいね」と先生が優しく語りかけ、一緒に砂を触ってみました。

チョウやアリの観察も夢中で楽しむ姿が見られました。子どもたちは、小さく頷き、生き物への興味を深めていました。
この乳児保育では、五感を通して自然に触れ、豊かな感性を育む大切な時間です。

一方、大きいお友達(2歳児)は、保育園の畑へ出発です。


今日は、みんなで畑にスイカとマリーゴールドの苗を植えました。

その後は、じゃがいもの葉っぱを観察しました。
「見てみて、この葉っぱ、穴が開いてるよ!」と、子どもが先生に教えてくれました。
先生は「本当だね。これはね、じゃがいもさんが、虫さんにも分けてあげるくらい、
栄養をいっぱい持ってるってことなんだよ」と説明すると、
子どもたちは、「へえー!」と、不思議そうに葉っぱを見つめていました。
さらに、しゃくとり虫を見つけると、「しゃくとり虫さん、面白い動きをするね」と、
その動きをじっと観察し、命の営みを感じていました。


この幼児教育では、自然体験を通して、命の大切さや科学的な興味、そして個別対応保育ならではの対話を通した学びを深めています。

 

今日の曇り空の下でも、子どもたちは内科検診での頑張りや、それぞれの場所での豊かな体験を通して、大きく成長できた一日となりました。
ぽかぽか保育園では、小規模保育の利点を活かし、一人ひとりの子どもに寄り添った手厚い保育で、
毎日が発見と喜びに満ちたものになるよう努めています。

八王子市保育園や日野市保育園で、お子様の成長に寄り添う質の高い保育園をお探しの保護者の皆様。
一時保育、病児保育、365日保育、手ぶら保育など、多様なニーズにお応えできる当園の保育理念に、
ご興味をお持ちいただけましたら幸いです。
当園のカリキュラムや、私たちの保育について、詳しくご紹介していますので、ぜひホームページをご覧ください。
また、私たちと一緒に子どもたちの未来を育んでくださる、採用をご希望の皆様からのご連絡も、心よりお待ちしております。

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