今日は0歳児さん・1歳児さん・2歳児さんで、室内のみずあそびを楽しみました。お部屋の中でも安心して遊べるように準備をして、それぞれのペースでスタートです。
たらいに手を入れると、ひんやりとしたお水の感触に思わずにっこり。0歳児さんは指先でちょんちょんと触れて、きらきら光るお水をじっと見つめていました。
1歳児さんはカップですくっては入れて、ぽちゃんと落ちる音を楽しみながら繰り返し。2歳児さんは容器の大きさを変えて水の量や流れを試し、どれが一番早く空になるかな、とわくわくしながら遊んでいました。
開閉できるカプセルも大人気でした。中に少しお水を入れて、ぱちんと閉めると、ころころ転がる感じが面白いようで、目をキラキラさせていました。なかにはカプセルを自分の目にあてて変身するお子さまも!そんな姿を見たお友だちが「ぼくも」「わたしも」とまねっこして、みんなで顔を見合わせてにっこり。笑い合いながら、やりとりが自然に広がっていきました。
水遊びの後は、おままごとをしたり、先生と一緒にのびのび遊ぶ姿が見られました。
当園では、小規模保育のあたたかな雰囲気の中で、個別対応保育を大切にしています。その日の体調や気分に合わせて、無理のない関わり方で楽しめるように工夫しています。
また、日野市保育園として、年齢に合わせたカリキュラムを取り入れ、0歳児さん・1歳児さん・2歳児さんそれぞれの「やってみたい」を丁寧に支えています。笑い合いながらまねっこする姿には、コミュニケーションの芽がしっかり育っていることを感じますね。
おうちでも、少量のお水と小さな容器だけで、同じような感触あそびを楽しめます。カプセルや小さなボトルの代わりに、フタ付きの透明容器を使うと、安全に音や動きを味わえますよ。次回も、子どもたちの「たのしい」を大切に、ゆったりと過ごしていきたいと思います。


