こんにちは、ぽかぽか保育園です。
今日の八王子市保育園、日野市保育園は、朝から太陽がまぶしい晴れの天気でしたね!
園の中では、0・1・2歳の子どもたちが、今日も元気いっぱいに過ごしていましたよ。
暑い日でも室内でできる、子どもたちの「楽しい」「笑顔」を引き出す活動をたっぷり行いました。

今日は、みんなが大好きな絵の具遊びに挑戦しました!
テーブルの上にトレーを並べ、赤、青、白の3色の絵の具を用意すると、
子どもたちは目をキラキラさせて「わー、きれい!」と歓声を上げました。
「どの色から使ってみる?」と先生が声をかけると、
みんなそれぞれに好きな色の筆を手に取り、画用紙に伸び伸びと描き始めました。

最初は、赤一色でダイナミックな絵を描く子、
青い絵の具で小さな丸をたくさん描く子、
白い絵の具を真っ先に手に取り、真っ白な画用紙に優しい色を乗せる子と様々です。
「せんせい、みてー!」と、自分が描いた絵を嬉しそうに見せてくれるたびに、
「わあ、じょうずだね!素敵な色が見つかったね」と、
先生も子どもたちの創造性を一緒に楽しみました。


しばらくすると、子どもたちの探求心がむくむくと湧いてきました。
赤と青の絵の具を混ぜて「あれ、むらさきになった!」と驚きの声が上がったり、
白を混ぜて色の変化を楽しむ子もたくさんいました。
「この色とこの色を混ぜたら、どうなるかな?」
「わあ、きいろみたいな色になったよ!」
と、新しい発見に満ちて、みんな本当に「楽しい!」という表情で夢中になっていました。
中には、手が絵の具まみれになってしまう子もいましたが、
その手のひらで画用紙にペタッとスタンプのように跡をつけたり、
指で絵の具を混ぜ合わせたりと、五感をフルに使って絵の具遊びを満喫。
子どもたちの笑顔が絶えない、クリエイティブな時間となりました。

絵の具遊びの後は、みんなでお片付けの時間です。
「自分が使ったトレーと筆、きれいにしてくれるかな?」と先生が声をかけると、
子どもたちは「うん!」と元気よく返事をして、自分の使ったトレーや筆を洗い始めました。
ゴシゴシと一生懸命洗って、ピカピカになったのを確認すると、
「見て!きれいになったよ!」と誇らしげな笑顔を見せてくれました。
さらに、手洗い場もみんなで綺麗にお掃除!
泡や絵の具の跡が残らないように、ゴシゴシと拭いてお手伝いしてくれました。
遊びを通して、楽しく片付けや身の回りのことにも取り組むという、
自立の心を育む大切な時間となりました。

ぽかぽか保育園では、0・1・2歳という乳児保育の時期から、
こうした体験型のカリキュラムを豊富に設定しています。
小規模保育の強みを活かし、一人ひとりの個性や発達段階に合わせた個別対応保育を実践。
手厚い保育で子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしています。
このような日々の「楽しい」体験が、子どもたちの豊かな感性や創造性を育み、
自己肯定感を高めることにつながると私たちは考えています。
365日保育、一時保育、病児保育、手ぶら保育も充実しており、
保護者の皆様が安心してご利用いただける環境を整えています。

このブログは、園の保護者の皆様はもちろん、
ぽかぽか保育園のHPを見に来てくださった方、
そして当園への採用をご検討されている方にも、
子どもたちの充実した園生活や、温かい保育の様子をお伝えできれば幸いです。
これからも、子どもたちの最高の笑顔と「楽しい!」という声を大切に、
日々の保育を行ってまいります。
明日もまた、子どもたちとの新しい発見と笑顔に出会えるのが楽しみです!


