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音楽と色で育む感性と自信──0~2歳児の雨の日の保育室 ぽかぽか保育園多摩平園

雨がしとしとと降る5月30日。

外に出られない日でも、ぽかぽか保育園では感性豊かな遊びや活動を通して、子どもたちが生き生きと過ごしています。今日は、保育室で行った音楽遊びと制作活動、そして室内運動あそびの様子をご紹介します。


音楽で心を動かし、色で広がる想像の世界

今日は、音楽に合わせたマット遊びからスタート。

黄色と青のマットを用意して、保育者が「黄色!」「青!」と声をかけると、その色に合わせて子どもたちがマットの上へと集まります。色を認識する力だけでなく、「見て・聞いて・動く」という複数の感覚を同時に使うこの活動は、乳児期にとても大切な認知の発達を促します。

スカーフをふわっと揺らしたり、音楽のリズムに合わせてふわりと投げたりする活動では、風を感じながら「音と動き」のつながりを体験。

子どもたちの目はキラキラと輝き、まるで音を“身体で聴いている”ようでした。


手を動かすことで広がる表現力

そのあとは、季節を感じる制作へ。

今日は傘の形をした画用紙にクレヨンでお絵かきをしました。

小さな手で一生懸命に色を塗る子どもたち。

「同じ傘」はひとつもなく、それぞれの感性がにじみ出た素敵な作品が完成しました。

制作活動には、手先の運動だけでなく、子ども自身の「やってみたい!」という意欲を育む力があります。

先生たちは一人ひとりのペースを見ながら、言葉がけや環境の工夫を行っています。

こうした個別対応ができるのも、小規模保育事業ならではの魅力です。


雨でも動ける!工夫いっぱいの室内あそび

制作活動の後は体をたくさん動かせる遊びの時間。

保育室の一角にトランポリンやトンネル、鉄棒などを用意して、子どもたちは大喜び!

それぞれがやりたい遊びに挑戦して、笑顔と達成感があふれました。

年齢や発達に合わせたカリキュラムをもとに、体の使い方やチャレンジする心を育てています。


特に雨の日は、外で思いきり走ることができない分、保育者がどれだけ楽しく体を動かせる環境を作れるかが大切。

ぽかぽか保育園では、365日保育や病児保育、一時保育の場面でも、子どもたちの「遊びたい」「動きたい」気持ちを大切にしています。「八王子市保育園」や「日野市保育園」など地域に根ざした活動を通して、家庭と園、そして地域社会がつながる保育をめざします。


毎日のブログでは、こうした保育のリアルを発信していきます。

これからも、ぽかぽか保育園の取り組みにご注目ください。


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