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春の畑と虫たちとの出会い ぽかぽか保育園多摩平園

連休の合間、からりと晴れた気持ちの良い一日。

朝の身支度を終えた子どもたちは、いつものように落ち着いて一日をスタートさせました。

今日は畑へ向かい、野菜の様子を観察。

毎週見ているネギの葉先がずいぶん立派になってきていて、

「そろそろ収穫かな?」と先生たちも思わずつぶやくほどの成長ぶりでした。

観察の後は、水やりの時間。

ジョウロを手に持って、そっとネギの根元へ水を注ぐ姿には、

「育てている」という自覚が少しずつ芽生えているようにも見えました。

一滴一滴に思いを込めるような丁寧な手つきが印象的で、

ただの作業ではなく、子どもにとっては大切な役割となっていることを感じさせます。

畑のあとは公園へ移動。

日差しを受けてぐんぐん伸びた雑草の間をぬって歩いていると、

目に入ってきたのは、たくさんの小さな虫たち。

てんとう虫が空を舞い、草の間をちょろちょろと動く小さな生きものたち。

虫が苦手な子もいる中で、先生がてんとう虫を見つけてそっと捕まえてみせると、

驚いた様子で少し後ずさりしながらも、視線は離さずじっと見つめていました。

「こわい」「ふしぎ」「おもしろい」…そんな複雑な気持ちを抱えながらも、

適度な距離を保ちつつ、生きものへの関心を深めていく様子が見られました。

こうした自然とのふれあいは、

都市部にありながらも日々の生活の中で

豊かな体験を積むことができる保育環境の魅力のひとつです。

多摩平園では、子どもたちの「見たい」「ふれたい」という気持ちを尊重しながら、

その日の季節や天気に合わせた活動を取り入れています。

八王子市保育園として、また365日保育を行う日野市保育園に隣接する園として、

保護者の方々にとっても安心して預けられる存在であり続けられるよう、

一人ひとりの気づきや心の動きを大切にしています。

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