多摩平園
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体を動かして、まねっこが広がる一日

今日は、0歳児さん・1歳児さんは園近くの広場へ、2歳児さんはステップスポーツでダンスに取り組む一日でした。小規模保育と個別対応保育の良さを生かし、子どもたちのペースに合わせたカリキュラムを重ねております。日野市保育園・八王子市保育園エリアで一時保育や病児保育をご検討の方にも、手ぶら保育や365日保育の体制で通いやすい環境をご用意しています。

2歳児さんは、ストレッチで体を伸ばす姿が中心に見られ、歌のイメージに合わせた動きを先生の見本に合わせてまねる様子。最後は先生と一緒に「パンチ!」と腕を突き出すポーズを何度も繰り返し、笑顔で踊り切る時間でした。見立てのポーズがふくらみ、音の切り替えに合わせてリズムを変えていく姿が頼もしいです。

1歳児さんは、広場の小さな山に挑戦。両手を広げて「きゃあ〜〜!」と声を弾ませ、何度も走り下りる姿。上る→止まる→下るのサイクルを自分で組み、足元を確かめながらスピードを調整していく様子が見られます。斜面のふくらみを見立てながら、体の使い方への興味が広がる時間でした。

0歳児さんは、先生と手をつないで小さな山へ向かう姿。下りるとすぐに山の方へ向き直り、近くの先生へ手を伸ばして「行くよ!」の気持ちを伝えるしぐさが微笑ましいです。安心の距離で手をつなぎ、足を前に出す動きを繰り返すことで、視線と手の動きがそろい、挑戦の往復が育っていく様子が見られました。

保護者の皆さまへ。今日のねらいは「先生の合図や見本を観察する」「見立てのポーズで遊びをふくらませる」「安全な場で挑戦を重ねる」です。2歳児さんは運動の切り替えと共同注意が育ち、リズムに合わせて動きとことばの一致が見られる一日。1歳児さんは斜面でのバランスと力加減が伸び、挑戦のサイクルを自分で組み立てる姿が増えております。0歳児さんは手つなぎでの歩行が安定し、合図に応じるまねの行動が育つ様子がありました。

次につながる関わりとして、動きの前に短い予告「次は止まります」「腕を伸ばします」を重ね、合図で切り替える経験を積んでいきます。斜面遊びは高さや傾きを少しずつ変え、足の置き方に気づける素材と環境をご用意します。見立て遊びは「サメの手はこう」「パンチはこの向き」と具体語で繰り返しのことば掛けを行い、安全確認と安心の距離を保ちながら、達成感の小さな階段を積み上げていきます。

園の運営では、幼児教育と乳児保育の視点をつなぎ、手厚い保育で一人ひとりのペースに寄り添っております。日野市保育園・八王子市保育園の地域で、一時保育・病児保育の個別相談にも対応しています。手ぶら保育の仕組みで、保護者の準備負担を軽くできるよう努めております。明日も、ダンスと広場の素材に出会う小さな発見を、ていねいに受け止めてまいります。

 

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