今日は0歳児さん・1歳児さんと2歳児さんで別行動でした。それぞれの発達に合わせたカリキュラムを意識しながら、小規模保育ならではの個別対応保育で過ごしています。日野市保育園として一時保育のご相談も承っていますので、気になることがありましたらいつでもお声がけくださいね。
0歳児さんと1歳児さんは、公園でゆったり過ごしました。日陰に入ると風が心地よく通り、みんなの表情もやわらぎます。
0歳児さんは、小石を手に取って指先でコロコロと転がしてみたり、草のやわらかさやひんやりした感触を確かめたりして、自然にたっぷりふれていました。触れてみる、見つめてみる、その一つ一つが発見につながっているようでした。
1歳児さんは、木の幹と幹のあいだを見つけて、木の棒でつんつん。虫を探してみたり、コツコツと鳴る音を面白がって確かめたりと、五感を使って遊びを広げていました。何度も場所を変えて「ここはどうかな」と挑戦する姿が頼もしかったです。
2歳児さんは室内でワークに取り組みました。クレヨンを握って、線と線を自分でつなげることができ、「できた!」という満足そうな表情があちこちで見られました。
集中して取り組む時間のあとには、安田式のマット遊びへ。マットのトンネルをくぐって、ダッシュで戻って、またトンネルへ——勢いよく身体を動かしながら、順番を待つ、切り替える、といった力も育っているように感じました。
それぞれの場所で、それぞれの良さが光った一日でした。乳児保育の視点で、一人ひとりの「やってみたい」をていねいに受けとめ、手厚い保育で安心して挑戦できる環境づくりを続けていきます。
ご家庭でも、公園で見つけた音や感触、ワークでの「つなぐ」遊びを一緒に楽しんでいただけると、さらに経験が深まりますよ。明日も、子どもたちの小さな発見を大切にしながら過ごしてまいります。


