今日は0歳児さん・1歳児さん・2歳児さんの合同で、公園へお出かけしました。小規模保育の良さをいかしながら、乳児保育の視点で一人ひとりのペースに合わせて過ごしています。日野市保育園として一時保育のご相談も承っていますので、気になることがありましたらいつでもお声がけくださいね。
0歳児さんは、芝生にシートを敷いてゆったりと過ごしました。お友だちが遊具を楽しむ様子をじっと見つめ、時折キャッキャッと笑う姿がとてもかわいらしかったです。2歳児さんが見つけたピンク色のお花をそっと受け取り、「なんだろう?」と不思議そうに顔の近くでじっくり観察する様子があり、自然への興味がやさしく広がっているのを感じました。
1歳児さんは、公園に着くと大きなそろばんのような遊具に興味津々。お友だちが左右に動かす様子を見て「なるほど!」とまねっこし、手を使ってじっくり試していました。滑り台は、最初は少しドキドキした様子で保育者と手をつないで挑戦。滑ってみると楽しかったようで、階段を慎重に上りながら何度も繰り返し楽しんでいました。
2歳児さんは、滑り台や木製の壁上りのような遊具に挑戦しました。自分の力では難しいと感じると、気持ちを切り替えてお友だちと同じ滑り台へ。スピード感を味わいながら、順番やルールを意識して過ごす姿が見られました。自分で判断して遊びを選び直す様子に、成長を感じます。
年齢のちがうお友だちと過ごす中で、まねっこしたり、教え合ったり、やさしいやり取りがいくつも生まれました。カリキュラムに沿いつつも、その日の興味に合わせた個別対応保育で、安心して挑戦できる時間を大切にしています。明日も、手厚い保育で一人ひとりの「やってみたい」に寄り添ってまいります。


