手洗いの衛生指導「ByeByeバイキン」
朝の活動は、保育室での衛生指導。まずは、子どもに「綺麗になったつもりでも、実は汚れが残っていることがあるよ」と話し、手の汚れをよく見てみると……あれれ?指の間や爪のきわにキラキラと“バイキン役”の粉が。子どもの目がまんまるになって、真剣な表情で話を聞く姿がありました。
そこで登場したのが、ぽかぽかオリジナルソング「ByeByeバイキン」。手洗いのステップに合わせて
- てのひらをこすり合わせる
- 指の間を一本ずつくるくる
- 爪のきわをキュッキュッ
- 親指ぐるぐる
- 手首も忘れずに
歌に合わせて一緒に洗っていたら、最初は水だけでサッと済ませがちだった子どもも、石鹸をつかってしっかり洗おうという気持ちに。泡の感触に「ふわふわ!」と嬉しそう。洗い終わった後にもう一度ライトで確認すると、「わぁ!きれい!」と自分の手を誇らしげに見つめる姿。衛生習慣は乳幼児保育の大切な基礎。この積み重ねが、病気予防にもつながります。
突然の地震警報からの避難
外で遊ぶ支度をしていると、突然「地震警報」が!保育室に緊張が走りました。先生の合図とともに、まずは机の下へ潜り込む様子。1歳児たちは喋らずじっと待機する頼もしい姿を見せてくれて、先生たちも胸が熱くなりました。
その後、揺れが収まった想定で次のステップへ。カートへ乗り込み、災害を避けるルートに迂回して避難場所の公園へ移動。小規模保育事業ならではの個別対応で、ひとりひとりの安全確認をしながら、スムーズに避難ができました。避難場所に到着して「よくがんばったね!」と声をかけると、子どもは誇らしげな表情。防災もぽかぽかのカリキュラムの一部で、日々の繰り返しが行動力につながります。
公園でたっぷり全身あそび
避難訓練の後は、そのまま公園へ。青空の下でかけっこをして、全身を使って遊びました。風の匂い、地面の感触、追いかけっこの笑い声。安全な見守りの中で、子どもの「やってみたい!」が伸びる時間です。走る、止まる、方向転換する——運動遊びは脳の発達にも良い刺激になります。
ぽかぽか保育の意味・価値
- 子どもの主体性を尊重する個別対応と手厚い保育
- 衛生・防災・運動を含む包括的なカリキュラム
- 地域連携のもと、一時保育や病児保育(条件あり)、365日保育で家庭を支える体制
- 八王子市保育園・日野市保育園エリアでの小規模保育事業として、安心の環境を提供
保育は“預かる”だけではなく、生活と学びをつなぐ毎日の営み。今日のように、衛生習慣と防災行動、そして遊びが一つの流れでつながることで、子どもの「生きる力」が育ちます。
今日のランキング
- 机の下で静かに待機できた頼もしい1歳児たち
- 「ByeByeバイキン」で上手に手洗いできた子ども
- 公園のかけっこで方向転換が速かった子ども
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