今日は、室内でのアナログゲームやサイエンス活動、そしてお散歩まで、子どもたちの「やってみたい!」がたくさん見られた一日でした。
2歳児さんは、アナログゲームに挑戦しました。ルールの説明をしっかり聞いて、ゲームの流れを理解してからスタートできました。勝ち負けの概念も捉えられていて、「今日は〇〇さんの勝ちで~す!」と誰が勝ったのかも理解して、1番じゃなくても、お友だちとのゲームを楽しんでいました。
続いてサイエンス+の時間。今回のテーマは「クレヨン」です。ペットボトルに水・油・塩・でんぷんを用意し、小さくなったクレヨンを入れて振るとどうなるかを観察しました。クレヨンをペットボトルに入れる工程がとても楽しかったようで、「もっと入れたい!」と意欲満々。シャカシャカ振ったり、机に置いてコロコロ転がしたりしながら、変化を見る目がどんどん育っていました。
1歳児さんもペットボトルが配られると「早くやってみたい!」とワクワクの表情。順番を伝えると「じゅんばん!」と言いながら落ち着いて待つことができました。ペットボトルにクレヨンが入るポチャン!の音にニコッと笑う姿がとても可愛らしく、音や手応えを楽しみながら取り組めました。
サイエンスの後は、雨が上がったタイミングで少しだけお散歩へ。あじさいを見つけてじっくり観察。「優しく触ってね」と声をかけると、「つんつん」とそっと手を伸ばすことができました。葉から滴る雨粒に目を細め「キラキラ~」などと楽しみ、季節の自然にふれながら、心も体もリフレッシュできたようです。
サークル内で遊ぶお友だちは、知育玩具あそび。ボールをコロコロ転がしていると、お友だちから「貸して」の気持ちが見られました。そこで「どうぞ」とボールを手渡すやりとりが自然に生まれ、受け取った相手もにっこり。やさしい気持ちの芽生えです。保育者が「ありがとう」の言葉を添えて、気持ちのやりとりを丁寧に受け止めています。
その後は園周辺をお散歩。ベビーカーで紫や水色のあじさいをながめ、テラスでは抱っこで葉っぱにそっとタッチ。雨上がりのしずくにふれて「つめたい」という表情を見せてくれました。五感を通して季節を感じる、豊かな時間になりました。
明日も、その日の天候や子どもたちの様子に合わせて、ワクワクする活動を用意していきます。明日はどんなキラキラな日になるのかな♬
