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砂・水・畑しごとで季節をたっぷり味わった一日

 

今日は、0歳児さんと1歳児さんは合同で公園へ、2歳児さんは別行動で畑へ出かけました。小規模保育のよさをいかしながら、カリキュラムに沿って一人ひとりの興味に合わせた個別対応保育で進めています。八王子市保育園として一時保育のご相談も承っていますので、気になることがありましたらいつでもお声がけくださいね。

 

0歳児さんは、公園の砂場で感触あそびを楽しみました。砂場のおもちゃに手を伸ばし、バケツに入ったお水が流れる様子を不思議そうに見つめる姿がとてもかわいらしかったです。べちゃっとした泥を用意すると、指先でつんつん、手のひらでむにむにと確かめながら、じっくり触れて遊ぶ時間になりました。砂・水・泥の感触の違いに出会い、五感がうれしそうに動いていましたよ。

 

1歳児さんは、水に少しずつ慣れながら、バケツに入れた水を流してみたり、地面を手でたたいて泥が跳ねる様子を楽しんだりと、夢中になって試していました。最初は戸惑いながらも、自分のペースで関わり方を見つけていく姿が頼もしかったです。

 

2歳児さんは、少人数で畑へ行き、じゃがいもの収穫に挑戦しました。葉っぱを指さして「この下だよね」と確かめ合いながら、軍手をつけて土に手を入れます。土から顔を出しているじゃがいもを見つけると、「あった!」とうれしい声があがり、次々と掘り当ててにこにこ。

 

みんなが掘ったあとをそっとのぞき込み、ほんの小さなじゃがいもも見逃さずに丁寧にほりほり。見つけた喜びを周りに伝える姿が微笑ましく、収穫の達成感をしっかり味わえたように思います。

 

 

年齢によって遊び方はそれぞれですが、どのクラスも「見て・触れて・考えて・試す」をたっぷり経験できました。これからも乳児保育と幼児教育の視点を大切に、手厚い保育で安心して挑戦できる環境を整えていきます。

 

ご家庭でも、コップに少量の水を入れて流れ方を一緒に見てみたり、道ばたの草花や小さな生きものを観察したりと、今日の体験がゆるやかにつながる遊びを楽しんでみてくださいね。

 

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