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キラキラに夢中!保育室で楽しんだ「サイエンス+アイシャドウ」

今日は保育室で「サイエンス+」の活動を行いました。テーマはアイシャドウです。絵の中のお顔に、チップを使って色やラメをのせていく遊びを通して、色の変化や素材の感触に親しみました。小規模保育ならではの個別対応保育で、一人ひとりのペースや興味に合わせて関わっています。幼児教育の視点からも、手先の動きや色への好奇心を育む良い時間になりました。

 

  • 2歳児さん
    アイシャドウのキラキラを見て、最初からやる気いっぱいの様子でした。アイシャドウチップをしっかり持ち、絵のお姫様の目もとに上手に塗っていきます。チップの角度や力加減を試しながら、塗る場所を自分で見つけて進める姿がとても頼もしかったです。集中して取り組む時間が長く、色の乗り方の違いにも気づいていました。

  • 1歳児さん
    アイシャドウを配ると、すぐにチップで色をとってイラストにぬりぬり。特にラメが大人気で、チップについたキラキラを嬉しそうに見せてくれました。「キラキラしてる」と伝えてくれる笑顔から、発見の喜びがこちらにも伝わってきます。指先を使う練習にもなり、色を重ねる楽しさを味わっていました。

 

  • 0歳児さん
    今回は先生がお手本を見せながら、一緒に観察する形で参加しました。チップで色がついていく様子を興味津々で覗き込み、イラストに色が広がると先生のほうを見てにこっと笑顔に。安全面に気を配りながら、素材の見え方や変化を一緒に楽しみました。短い時間でも、目で追う力や興味の芽がぐっと伸びているのを感じます。

 

今日の活動では、色の選び方やチップの持ち方、塗る強さの違いなど、年齢ごとに発見がたくさんありました。一人ひとりの思いに寄り添いながら、手厚い保育で安心して挑戦できる環境を整えています。今後も個別対応保育を通して、興味や感性を伸ばしていけるよう計画していきます。

 

次回のサイエンス+も、子どもたちの「やってみたい」を大切に、楽しく安全に取り組んでまいります。引き続き、幼児教育のカリキュラムに沿いながら、毎日の小さな発見を一緒に見守っていただけると嬉しいです。

 

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