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氷のひんやりが心地良い日、2歳児さんは畑見学と児童館あそび!

今日は、0歳児さん・1歳児さんは室内で氷遊びと絵の具あそび、2歳児さんは畑と児童館へお出かけと、別行動で過ごしました。小規模保育の良さをいかしつつ、カリキュラムにそって一人ひとりの育ちをたいせつに、その日の興味に寄りそって進めています。日野市保育園として一時保育のご相談も承っていますので、気になることがありましたらお気軽にお声がけくださいね。

 

2歳児さんは、畑と児童館へ出かけました。畑では、バスから順番に降りて、ぐんと大きくなったスイカにさわってみたり、黄色いお花を近くで観察したりと、季節の実りにふれてきました。

 

暑さに配慮して短時間で交代しながら見学し、そのあとは児童館へ移動しています。ホールでは足けりカーに乗ってのびのび体を動かし、押したり押してもらったり、乗り替わったりと、自然と順番ややりとりを意識する姿が見られました。お友だちに「どうぞ」と声をかけたり、運転を交代し合ったりと、関わりが広がっていて微笑ましかったです。

1歳児さんは、たらいに入れた氷に手を伸ばして、ひんやりつるつるの感触をじっくり楽しみました。「つめたいね」とお話しすると、にっこりと応えてくれてうれしそう。

つづいて、絵の具を筆につけて氷にぬりぬり。透明感のある色合いがふわっと浮かび上がるのを見て「きれいだね」と一緒に喜びました。最後は画用紙にもダイナミックにお絵描き。描き上げた作品を「じゃーん!」と見せてくれて、達成感でいっぱいの表情でした。

 

0歳児さんは、たらいの氷に興味津々で、体を前に乗り出しながら手を伸ばして触れてみました。冷たさやつるつるの手ざわりが心地よかったようで、何度も手のひらでなでたり持ち替えたりして感触を味わっています。

 

絵の具あそびでは、筆を上手に動かしながら氷に色づけ。お顔や腕に色がついてもへっちゃらで、「きゃっ」とごきげんな声も聞かれました。

 

これからも幼児教育と乳児保育の視点をたいせつに、手厚い保育で0歳児さん・1歳児さん・2歳児さんそれぞれのペースに合わせながら、季節の素材や地域の場所にふれて学びを広げていきます。ご家庭でも、氷やぬるま湯で簡単な感触あそびをしたり、クレヨンで色の重なりを楽しんだり、道中で見つけたお花や実りを一緒に眺めたりと、一緒に楽しんでみてくださいね♬

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