今日は青空組、虹組さんで、サイエンス+テーマは「なんの動物の足あとかな?」の実験をしましたよ♪
先生たちが作った足跡を道のようにつなげて床に貼ると、みんなでその上をたどって虫メガネを片手にじっくり観察と発見を楽しみました☆
子どもたちは「こっちはながい」「こっちはちいさい」と言葉にしながら、何の足跡か虫メガネで集中してみていました☆
「どこまでいくかな?」とわくわくしながら進み、止まった先には?カード。「これはだれの足跡?」とカードをめくると、足跡の動物が分かり、それぞれの動物の大きさや形に気づき、同じ・ちがうを比べたり、足あとから「くらし方」や「歩き方」を想像することも、豊かな学びにつながっていきますね。にこにこ笑顔で、「またやりたい」の声がたくさん聞こえました。


お次は0歳児さん・1歳児さん・2歳児さんで、スポンジを使って絵の具のおえかきを楽しみました。
ふわふわの感触にみんなわくわくして、好きな色を選びながら、思い思いの表現がひろがりました。
0歳児さんは小さめのスポンジを指でつまんで、ぽんぽんと紙に触れてみるところからスタートしました。にじむ色をじっと見つめて、もう一回、と手がのびる様子がかわいらしかったです。
1歳児さんは大きめのスポンジを両手で持って、トントンとスタンプのようにリズムよく。色を重ねると雰囲気が変わることにも気づいて、うれしそうに「こっちのいろも」と選んでいました。2歳児さんはスポンジの角で線をひいたり、面で大きく塗ったりと、使い方を工夫する姿がありました。色の並びを自分で決める楽しさがぐっと広がっていました。
園では、小規模保育のあたたかな環境の中で、個別対応保育をたいせつにしています。年齢やその日の気分に合わせて、道具の大きさや絵の具の濃さを調整し、安心して表現遊びに取り組めるようにしています。日野市保育園として、日々の活動にカリキュラムの視点を取り入れ、0歳児さん・1歳児さん・2歳児さんそれぞれの「好き」を伸ばしていけるよう見守ってまいります。
おうちでも、台所用のスポンジを小さく切って、紙にぽんぽんするだけのおえかきがおすすめです。色は少なめから始めて、重ねる楽しさを感じられると、表情がいっそうやわらぎますよ。今日の余韻をたのしみながら、また次回もゆったりと過ごしていきたいと思います。


