今日は、0歳児さん・1歳児さんはお部屋で音楽あそび、2歳児さんはアナログゲームに取り組んでから、いつもより涼しかったので合同で戸外あそびをしました。小規模保育ならではの一人一人の育ちや個性に向いゆっくりした保育で子どもたちの育ちをたいせつにしています。日野市保育園として一時保育のご相談も承っていますので、気になることがあればいつでもお声がけくださいね。
2歳児さんはアナログゲームに挑戦しました。サイコロを自分たちの手で上手に転がして、順番を守りながらルールにそって楽しむ姿が見られました。
転がる方向をじっと見たり、出た目を確認したりと、見通しを持って遊ぶ力がぐっと育ってきています。
そのあと、0歳児さん・1歳児さんの活動が終わったタイミングで合流し、みんなで外あそびへ。気温や体調に配慮しながら短めに切り上げ、こまめな水分補給と日陰の道にも気をつけて進めました。ひさしぶりに全員で外に出られたことがうれしかったようで、笑顔がたくさん見られましたよ。
園庭や園周辺では、小さなアリを見つけてしゃがみ込み、行列や動きをじっくり観察する姿が印象的でした。「どこへ行くのかな」とお話ししながら、友だち同士で発見を共有する微笑ましい場面もありました。
1歳児さんは、2歳児さんの様子を真似しながら、アリ探しや道端の草花に目を向けるなど、好奇心たっぷり。2歳児さんは、年下のお友だちに道を譲ったり、順番を伝え合ったりと、関わりの中でやさしさが光っていました。
これからも幼児教育と乳児保育の視点を大切にしながら、0歳児さん・1歳児さん・2歳児さんそれぞれのペースに合わせて活動していきます。涼しい日は戸外でのびのび、暑い日は室内でじっくり、季節や体調に合わせて無理のない範囲で楽しみを広げていきますね。
ご家庭でも、道ばたの小さな虫や草花を一緒に見つけて「どんな色かな」「どこへ行くのかな」とお話ししてみると、今日の体験とつながって楽しい時間になりますよ。


