多摩平園
ぽかぽかブログ

トップページ > ぽかぽかブログ > 葉っぱ屋さんとブロッコリーでにこにこ

葉っぱ屋さんとブロッコリーでにこにこ

 

今日は、2歳児さんを含むグループで保育園の前に少し出て、葉っぱ屋さんごっこを楽しみました。植木をお店のカウンターみたいに見立てて、「いらっしゃいませ〜」「どうぞ〜」と店員さんになりきる声があちこちから聞こえてきて、やりとりが弾みましたよ。葉っぱを商品みたいに並べたり、受け渡しをしたり、自然と会話が広がっていく様子がとても微笑ましかったです。遊びの中でやさしい言葉や、順番を待つことも生まれていて、うれしい成長だなぁと感じました。

 

そのあとは、お給食の前にブロッコリーの食育をしました。見て、触って、においを感じて、小さな房をちぎってみるところまで、じっくり体験しています。小規模保育ならではの落ち着いた環境の中で、個別対応保育でひとりひとりのペースに合わせて進めています。日野市保育園の方針に沿って、毎日のカリキュラムにも食育を取り入れているところです。

 

葉っぱを並べる手つきもていねいで、考えながらやりとりする姿が印象的でした。ブロッコリーの食育では、「むくの?やっていいの?」と目を輝かせて参加する姿がありました。小枝を上手にちぎって、「お野菜の匂いだねぇ」と気づきをことばにしてくれて、最後はうれしそうに食べていました。素材に向き合う経験の素敵な時間になりました。

 

小房を眺めたり、指先でつまんで感触を確かめたり、においにも興味津々で、じっくり体験できましたよ。

 

0歳児さんの様子では、お給食の前にブロッコリーのクッキングをしました。大きな房が近くに来るとちょっと戸惑う表情もありましたが、茎の方は気になるようで、手を伸ばしてじーっと触っていました。

よだれも出ていて、「おいしそうだなあ」と感じていたのかもしれません。素材にふれてみる体験は、乳児保育の中でもとても大切な一歩です。少しずつ、安心して楽しめるように寄り添っていきますね。

 

当園からのお知らせです。日野市保育園の取り組みに合わせて、小規模保育での手厚い保育を心がけています。毎日のカリキュラムに食育を組み込み、季節の素材にふれながら、感じて考えてやってみる時間を大切にしています。一時保育のご相談も受け付けていますので、必要なときはいつでも声をかけてくださいね。ご家庭の状況に合わせて、個別対応保育で柔軟にサポートしてまいります。

 

今週も元気なお子さまたちの姿にほっこりさせてもらいました。来週も外あそびや食育を楽しみながら、のびのび過ごしていきますね。どうぞよろしくお願いいたします。

 

PAGE TOP