今日は2歳児さんが親子遠足に行っているので、0,1歳児さん合同で音楽遊びと戸外遊びを楽しみました。
小規模保育のあたたかな雰囲気の中で、個別対応保育を意識しながら、一人ひとりのペースに合わせて活動しています。日野市保育園の取り組みに沿って、手厚い保育で安心して過ごせる環境づくりを進めております。
☆1歳児さん
音楽遊びが始まると、呼ばれたお名前に「はぁ〜い!」と元気いっぱいのお返事が響き、場が一気に明るくなりました。フラフープをバスのハンドルに見立てて、マットのまわりをぐるりと運転ごっこ。「出発進行~!」と楽しそうに歩き、ハープのテンポが速くなると、それに合わせてダッシュする姿も見られました。音に合わせて体を動かす心地よさを、存分に味わっていたようです。

音楽遊びのあとは公園へ行って来ました。銀杏の種を拾っておままごとをしたり、木陰でかくれんぼをしたりと、季節の素材に触れながらの遊びが広がりました。切り株を見つけて、ちょこんと座って一休みする姿も微笑ましかったです。
☆0歳児さん
音楽遊びが始めるので「マットの上に座るよ」と伝えると、いつもの黄色いマットにしっかり座って、音楽の先生のお話をじっと聞く姿に成長を感じました。エッグシェイカーを使ったリズム遊びではシェイカーをにぎって、シャカシャカと心地よい音を楽しみながら、体もリズムに合わせてゆったり動かしていました。

その後の戸外あそびでは、1歳児さんが切り株で遊んでいる様子に興味津々で近づき、一緒に手で触れてみたり、並んで座ってみたりと、関わりが自然と生まれていました。乳児保育ならではの、まねっこから広がる豊かな体験が積み重なっています。
合同の活動では、音に耳を傾けること、体で表現してみること、季節の自然に触れることを通して、感性がぐっと育つ時間になりました。幼児教育につながる基礎的な力を、日々のカリキュラムのなかで楽しく育んでいきますね。
当園からのお知らせです。一時保育のご相談を随時お受けしております。小規模保育の環境で、個別対応保育を通して、その子らしい「やってみたい」を応援してまいります。これからも手厚い保育で、安心して過ごせる毎日を支えていきます。


