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音楽とアートと自然に触れる一日

今日1月7日も、子どもたちは朝から元気いっぱいの笑顔で登園してきてくれました!

「せんせい、おはよう!」と目を輝かせてくれる子どもたちの姿に、私たち先生もたくさんの喜びとエネルギーをもらっています♡

ぽかぽか保育園では、子どもたちの「不思議だな」「楽しいな」という気持ちを大切に、日々の遊びの中に様々な学びを取り入れています。

当園の小規模保育事業ならではの温かい雰囲気の中で、一人ひとりの個性や発達に合わせたカリキュラムを実践し、子どもたちの健やかな成長をサポートしていますよ。

それでは、今日一日の子どもたちの素敵なエピソードをご紹介しますね!

今日の午前中は、青空組も虹組も、みんなが心待ちにしていた音楽遊びの時間でした!

お正月や雪をモチーフにした内容で、子どもたちは始まる前からワクワクが止まらない様子でした。

先生がスカーフを取り出すと、「これは何かな?」と興味津々。

スカーフをお餅に見立てて、楽しみました。

ふわふわしたスカーフの感触と、音楽のリズムが心地よく、子どもたちは夢中になって身体を動かしていましたよ。

さらに、エッグシェイカーが登場すると、みんなの目はさらにキラキラと輝き出しました。

シャカシャカと振る音を、まるで雪が降る音に見立てて、みんなで一緒に雪の歌を歌いました。

音の高低やリズムに合わせて、シェイカーを振ったりすることで、子どもたちは音感を育み、表現力を高めています。

そして、音楽遊びの最後は、お片付けの時間もスペシャル!

音階に合わせて楽しみながらおもちゃを元の場所に戻していました。

遊びの始まりから終わりまで、音楽に触れ合いながら楽しく活動できた一日となりました。

このように、五感を刺激する音楽遊びは、子どもの感性や創造性を豊かに育む大切な時間です。

私たち先生は、子どもたちの興味を引き出し、「もっとやりたい!」という気持ちを大切にする手厚い保育を心がけています。

音楽遊びの後は、製作活動の時間です。

今日は「ボール転がしペイント」に挑戦しました!

画用紙の上からボールを転がすという、予測不能でワクワクする活動です。

「わぁ!」と歓声を上げながら、コロコロと転がるボールを目で追いかけ、手でボールを誘導する子どもたち。

ボールが通った後には、カラフルな線や模様が広がり、一枚の絵が少しずつ変化していく様子に、みんなの目は釘付けでした。

どんな絵ができるのかは、完成形のお楽しみ!というところも、子どもたちの期待感を高めます。

この活動を通して、子どもたちは色の混ざり合いや、ボールの動き、そして偶然から生まれる美しさを体験することができます。

また、手先の巧緻性や集中力を養うだけでなく、自由な発想で表現する楽しさを知る大切な機会にもなっています。

ぽかぽか保育園では、子どもたちの表現意欲を尊重し、様々な素材や道具に触れる機会を設けています。

 

公園で思いっきり身体を動かしました!

公園での外遊びは、体力や運動能力の発達はもちろんのこと、自然との触れ合いを通して五感を刺激し、豊かな心を育む大切な時間です。

私たちは、子どもたちが安全に楽しく遊べるよう、個別対応をしながら一人ひとりを温かく見守っています。

八王子市保育園日野市保育園エリアで、一時保育病児保育365日保育にも対応しているぽかぽか保育園に、ぜひ一度お問い合わせください!

私たちと一緒に、子どもたちの笑顔あふれる毎日を創造してくれる採用希望の方も、心よりお待ちしております♬

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