こんにちは!八王子市保育園、日野市保育園エリアで、きめ細やかな乳児保育を提供している、ぽかぽか保育園です!
今日1月21日も、子どもたちは朝から元気いっぱいの笑顔で登園してきてくれました!
「せんせい、おはよう!」と、可愛らしい声と笑顔に、私たち先生もたくさんのパワーをもらっています♡
ぽかぽか保育園では、子どもたちの「不思議だな」「楽しいな」という気持ちを大切に、様々な活動を通して心と体の成長を促しています。
当園の小規模保育事業において、一人ひとりの発達段階や興味に合わせたカリキュラムを組んで、子どもたちの可能性を最大限に引き出す保育を実践していますよ。
それでは、今日一日の子どもたちの素敵な発見と成長の様子をご紹介しますね!
ピアノの音に合わせて変身!音楽遊びで豊かな表現力を育む時間♪
今日の午前中は、青空組も虹組も一緒に音楽遊びを楽しみました!
まずは、ピアノの音に合わせてリトミックです。
優しいピアノの音に合わせて、みんなでうさぎさんになったり、大きなぞうさんになったりと、全身を使って伸び伸びと表現します。
高い音ではひょいとジャンプ、低い音ではゆっくりと身体をかがめて、音の強弱や高低に合わせて様々な動物に変身し、想像力を膨らませながら楽しみました。
先生の「今度は飛行機だよ!」という声に、両腕を大きく広げて広い空を飛ぶ飛行機になりきって、お部屋の中を軽やかに走り回ります。
子どもたちの豊かな発想力と表現力には、いつも驚かされます。
次に登場したのは、フワフワと舞うスカーフです。
優しい曲が流れると、みんなでスカーフをそよかぜのようにヒラヒラと優しく揺らします。
曲が強く激しくなると、今度は北風のように力強くスカーフを揺らして、音の違いを感じ取りながら様々な揺らし方を楽しみました。
音楽に合わせて身体を動かすことは、リズム感や聴覚の発達を促すだけでなく、感情を表現する力や想像力を豊かに育む大切な活動です。
そして、みんなで手拍子をしながら「コンコンクシャンのうた」を楽しく歌いました。
歌に合わせて擬音を発したり、歌詞の内容を身体で表現したりと、音楽に全身で触れ合いながら最後まで楽しい時間を過ごすことができました。
私たち先生は、子どもたちが音楽に親しみ、自由に表現できるような雰囲気作りを心がけ、一人ひとりの反応に寄り添いながら、手厚い保育で見守っています。
北風にも負けない元気!公園で身体を動かして心身をリフレッシュ!
音楽遊びで心と体をたっぷりとほぐした後は、青空組も虹組も、みんなで公園へGO!
今日は北風が吹いて、少し肌寒い一日でしたが、子どもたちは寒さなんてへっちゃらです。
公園に着くと、「わーい!」と元気いっぱいの声が響き渡り、思い思いの遊びを始めました。
ブランコに乗って空を飛ぶように漕いだり、お友だちと追いかけっこをしたりと、全身を使って遊びを楽しみます。
砂場では、器用にスコップを使って大きな山を作ったり、おだんごを作ったりと、指先を使った細かい作業にも夢中になっていました。
寒さを感じさせないくらい、活発に身体を動かす子どもたちの姿は、見ている私たちも元気をもらえます。
戸外でのびのびと遊ぶことは、子どもの体力や運動能力の向上だけでなく、太陽の光を浴びて心身の健康を保つ上でも非常に大切です。
自然の中で五感を刺激し、お友だちとの関わり合いを通して社会性や協調性を育むことができます。
私たちは、子どもたちが安全に楽しく遊べるよう、温かい声かけをしながら個別対応で一人ひとりの遊びを見守っています。
ぽかぽか保育園が大切にする「豊かな感性と健やかな体」
今日一日を通して、子どもたちは音楽の楽しさに触れ、身体を動かす喜びを味わいました。
豊かな感性を育む音楽活動と、寒さに負けない丈夫な身体を作る外遊び。
これら両方のバランスの取れた経験が、子どもたちの健やかな成長に繋がっています。
ぽかぽか保育園は、小規模保育事業ならではの家庭的な温かい環境の中で、子ども一人ひとりの個性と発達段階を尊重し、手厚い保育を大切にしています。
このブログを通して、当園の保育の様子や子どもたちの活き活きとした表情が、皆様に伝われば幸いです。
「子どもに豊かな経験をさせてあげたい!」「安心して預けられる保育園を見つけたい!」とお考えの保護者の皆様。
八王子市保育園・日野市保育園エリアで、一時保育や病児保育、365日保育にも対応しているぽかぽか保育園に、ぜひ一度お問い合わせください!子どもたちの成長をすぐそばで感じ、愛情いっぱいの手厚い保育を一緒に実践してくれる採用希望の方も、心よりお待ちしております♬



