今日1月22日も、子どもたちは朝から太陽のような笑顔で元気に登園してきてくれました!
「せんせい、おはよう!」と、元気いっぱいの声が響き渡り、私たち先生もたくさんのパワーをもらっています♡
ぽかぽか保育園では、子どもたち一人ひとりの成長の段階を大切にしながら、その時期に最もふさわしい経験を積めるよう、日々のカリキュラムを工夫しています。
当園の小規模保育事業ならではの、温かく家庭的な雰囲気の中で、子どもたちは毎日たくさんの「できた!」を経験し、自信を育んでいますよ。
それでは、今日一日の子どもたちの活動と、その中で見せた素敵な表情をご紹介しますね!
青空組の大きい子&虹組:バスに乗って遠い公園へ大冒険!
今日のぽかぽか保育園では、青空組さんの大きい子たちと虹組さんが、一緒にバスに乗って少し遠い公園に遊びに行きました!
普段あまりバスに乗る機会のない青空組さんの子どもたちは、バスに乗る前からソワソワ。
バスが動き出すと、窓の外の景色がどんどん変わっていく様子に、目を丸くして大興奮の様子でした。
「あ!バスだ!」「電車だ!」と、指をさしながら教えてくれる子どもたちの声が、バスの中に響き渡ります。
このような非日常的な体験は、子どもたちの好奇心を刺激し、探索心や社会性を育む大切な機会となります。
公園に着くと、子どもたちは広々とした空間に目を輝かせ、「わーい!」と声を上げて駆け出しました。
今日は特に、たくさんのスプリング遊具と大きなアスレチックが大人気でした☆
スプリング遊具にまたがって、ぎゅっとハンドルを握りしめ、前後に揺れる感覚を楽しんでいます。
バランスを取りながら身体を動かすことで、体幹やバランス感覚が養われます。
大きなアスレチックでは、階段を登ったり、網のトンネルをくぐったり、少し高いところから滑り台を滑り降りたりと、全身を使って遊びを楽しみました。
高い場所へ挑戦する勇気や、複雑な動きをすることで、身体能力や空間認識能力が向上します。
お友だちと順番を待ったり、「がんばれ!」と応援し合ったりする中で、協調性や思いやりの気持ちも育まれていきます。
私たち先生は、子どもたちが安全に楽しく遊べるよう、目配り、気配りをしながら、一人ひとりの挑戦を温かく見守り、手厚い保育を心がけています。
青空組の小さいお友だち:室内遊び場で五感をフル活用!
その頃、青空組の小さいお友だちは、カートに乗って室内の遊び場へお出かけしました!
カートに乗ってのお出かけは、いつもと違う景色や風を感じることができ、小さな子どもたちにとっては特別なお散歩です。
遊び場に着くと、子どもたちは初めて見る遊具に興味津々です。
特に人気だったのは、足で踏むと音が鳴る大きなピアノでした♬
子どもたちは「これなあに?」と目を輝かせながら、恐る恐る足で踏んでみます。
音が鳴ると、「わー!」と歓声を上げ、何度も繰り返し踏んで、音の響きや音量の変化を楽しんでいました♡
音感が養われるだけでなく、足の裏で感触を感じ、全身を使って表現する喜びを知る良い機会です。
また、壁に埋め込まれた、ギアを回してぐるぐる動かせる遊具も子どもたちの心を掴んでいました。
指先を器用に使い、小さなハンドルを回したり、カラフルなボールを転がしたりと、集中して遊んでいました。
これは、指先の発達を促し、目と手の協応動作を養うだけではなく、自分で動かすことによって生まれる変化に気づき、因果関係を学ぶ大切な時間です。
私たちは、子どもたちが安全に楽しく遊べるよう、個別対応をしながら、それぞれの興味や発見に共感し、一緒に喜びを分かち合う手厚い保育を実践しています。
ぽかぽか保育園が大切にする「多様な経験と五感の育み」
今日一日を通して、子どもたちはバスでの移動、広い公園でのダイナミックな身体遊び、そして室内遊び場での五感を刺激する体験と、様々な活動を通して大きく成長しました。
新しい環境や遊具に触れることで、好奇心や探求心が育ち、心身ともに健やかに成長していきます。
ぽかぽか保育園は、小規模保育事業ならではの目の行き届く環境で、子ども一人ひとりの個性と発達段階に寄り添い、きめ細やかな個別対応を行うことで、無限の可能性を引き出す保育を目指しています。
このブログを通して、当園の保育の様子や子どもたちの活き活きとした表情が、皆様に伝われば幸いです。
「子どもに豊かな経験をさせてあげたい!」「安心して預けられる保育園を見つけたい!」とお考えの保護者の皆様。
八王子市保育園・日野市保育園エリアで、一時保育や病児保育、365日保育にも対応しているぽかぽか保育園に、ぜひ一度お問い合わせください!
子どもたちの成長をすぐそばで感じ、愛情いっぱいの手厚い保育を一緒に実践してくれる採用希望の方も、心よりお待ちしております♬



