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驚きと発見に満ちたサイエンス+!公園と体育遊びで心と体を育む一日

こんにちは!八王子市保育園、日野市保育園エリアで、きめ細やかな乳児保育を提供している、ぽかぽか保育園です!

今日1月23日も、子どもたちは朝から好奇心いっぱいの瞳で元気に登園してきてくれました!

「せんせい、おはよう!」と、元気な声とキラキラの笑顔に、私たち先生もたくさんのパワーをもらっています♡

ぽかぽか保育園では、子どもたちの「これなあに?」「どうして?」という探求心を大切にし、遊びの中にたくさんの学びの機会を取り入れています。

当園の小規模保育事業において、一人ひとりの発達段階や興味に合わせたカリキュラムを組んで、子どもたちの豊かな感性や知的好奇心を育む保育を実践していますよ。

それでは、今日一日の子どもたちの素敵な発見と成長の様子をご紹介しますね!

「わーすごい!」の連続!お茶パックで科学の不思議を体験するサイエンス+

今日の午前中は、青空組も虹組も一緒に、サイエンス+の活動を行いました!

今日のテーマは、身近な素材「お茶パック」です。

まずはお茶パックを子どもたちの手に渡し、「どんな感じかな?」と問いかけます。

カサカサ、サラサラとした感触を確かめたり、光にかざして透けて見える様子を楽しんだり。

五感をフルに使って素材に触れることから、新しい発見は始まります。

その後は、いよいよ実験です!

土、お花紙、そして茶葉、それぞれをお茶パックに入れ、水と一緒にプラカップへ。

「何が起こるかな?」と先生が問いかけると、子どもたちは真剣な表情でカップの中を覗き込みます。

スプーンで混ぜてみると、土を入れたカップは水が黒っぽい色に変化し、お花紙を入れたカップは水が透明のまま。

そして、茶葉を入れたカップは、きれいな三度色に変化しました。

「わーすごい!」「いろ、かわった!」と、子どもたちからは大興奮の声が上がります。

この感動こそが、科学への第一歩だと私たちは考えています。

なぜ色が違うのか、なぜ透明なままなのか。

子どもたちの「なぜ?」という疑問を大切に育むことで、観察力や考える力が自然と養われます。

身近なもので実験することで、「科学って楽しい!」という知的好奇心を刺激しています。

最後に、実験で使ったお茶パックを裏返し、ドーム型にしたものにカラーペンでお絵描きをしました♬

思い思いの色を使って、素敵な模様や絵を描き、自分だけのオリジナル作品を作ります。

その後、お部屋を暗くして、そのお茶パックのドームを懐中電灯で下から照らしてみました。

すると、描いた絵が光に照らされて、幻想的なランタンに早変わり!

「きれーい!」「ぴかぴか!」と、またしても大喜びの子どもたち。

光と影の美しさや、自分の描いた絵が特別なものになる喜びを感じる瞬間です。

このサイエンス+では、物の性質の変化を体験する科学的な視点だけでなく、五感で触れて感じること、そして表現することの楽しさを総合的に育んでいます。

私たち先生は、子どもたちの「すごい!」という感動の瞬間を一緒に分かち合い、探求心を深められるよう、安全に配慮しながら手厚い保育で見守っています。

青空組は公園で冒険!虹組は安田式体育遊びで身体能力アップ!

サイエンス+で頭を使った後は、体も思いっきり動かします!

青空組の子どもたちは、近くの公園へお散歩に出かけました。

公園に着くと、子どもたちは目を輝かせ、ジャングルジムに駆け寄ります。

手足を使ってよじ登ったり、「やっほー!」と叫んだりと、全身運動を楽しみました。

お砂場では、スコップやバケツを使って、大きな山を作ったり、おだんごを作ったりと、指先を使った集中した遊びにも夢中です。

戸外でのびのびと遊ぶことで、体力や運動能力の向上だけでなく、自然との触れ合いを通して五感を刺激し、お友だちとの関わりの中で社会性やコミュニケーション能力を育むことができます。

一方、虹組の子どもたちはお部屋の中で、マットや平均台を使った安田式体育遊びを行いました!

マットの山を登ったり降りたり、平均台の上をバランスを取りながら渡ったりと、様々な動きに挑戦します。

安田式体育遊びは、子どもたちの基礎体力や運動能力、バランス感覚、空間認識能力などを総合的に高めることを目的としています。

「できた!」という達成感を味わうことで、自信や自己肯定感を育む大切な時間です。

私たち先生は、それぞれの子どもたちの発達段階に合わせて、安全に配慮しながら、挑戦する気持ちを大切にし、個別対応で温かくサポートしています。

今日は北風が吹いて寒い一日でしたが、子どもたちは寒さに負けず、元気いっぱいに活動していました。

ぽかぽか保育園が大切にする「知的好奇心と健やかな体」

今日一日を通して、子どもたちは科学の不思議に触れ、身体を動かす喜びを存分に味わいました。

知的好奇心を育むサイエンス+の活動と、健康な体を作るための戸外活動や体育遊び。

これら両方のバランスの取れた経験が、子どもたちの健やかな成長に繋がっています。

ぽかぽか保育園は、小規模保育事業ならではの目の行き届く環境で、子ども一人ひとりの個性と発達段階を尊重し、きめ細やかな個別対応を行うことで、無限の可能性を引き出す保育を目指しています。

このブログを通して、当園の保育の様子や子どもたちの活き活きとした表情が、皆様に伝われば幸いです。

「子どもに豊かな経験をさせてあげたい!」「安心して預けられる保育園を見つけたい!」とお考えの保護者の皆様。

八王子市保育園日野市保育園エリアで、一時保育病児保育365日保育にも対応しているぽかぽか保育園に、ぜひ一度お問い合わせください!
子どもたちの成長をすぐそばで感じ、愛情いっぱいの手厚い保育を一緒に実践してくれる採用希望の方も、心よりお待ちしております♬

 

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