今日はあいにくの雨でしたが、保育室の中はわくわくがいっぱい。八王子市保育園として乳児保育を大切にしているぽかぽか保育園では、0歳児・1歳児の子どもたちが楽しく過ごしました。
今日はみんな大好きなカリキュラム、サイエンスの日。テーマは「さくら」春を感じる活動です。

まずは色づくりからスタート。
先生が「赤と白をまぜるとどうなるかな?」と聞くと「ピンク!」と答える1歳児さん。
実際に混ぜてみると「わあ!」と目を丸くして色の変化に興味津々でした。

ピンク色の色水ができると、丸めたティッシュをそっとつけてみます。
じわ〜っと染みていく様子に、「みて!いろついた!」と嬉しそうな声。

0歳児さんもじっと見つめたり、手を伸ばして触れてみたりと、それぞれのペースで楽しんでいました。
個別対応保育ならではの関わりの中で、一人ひとりの発見を大切にしています。
染まったティッシュを桜の木にのせると、だんだんと花が増えていきます。
先生が「おはながさいてきたね」と声をかけると「きれい!」とにっこり。

さらにピンクのお花紙をビリビリちぎって、のりの上にパラパラ。
「さくらだね」と楽しい声がたくさん聞こえてきました。

満開になった桜を見て「わあ〜!」と大喜びの子どもたち。
お部屋の中でも季節を感じる、幼児教育の大切な時間となりました。
サイエンスのあとはマットあそび。
くまさん歩きやゴロゴロ転がって、体もたくさん動かしました。
「もういっかい!」と元気いっぱい。


ぽかぽか保育園では、一時保育や病児保育、365日保育にも対応し、
日野市保育園エリアからも通いやすい環境です。
手ぶら保育や手厚保育を取り入れながら、子どもたちが安心して過ごせる毎日を大切にしています。
これからもカリキュラムを通して、楽しい!不思議!をたくさん感じながら成長していく子どもたちの姿をお届けしていきます。


