今日は朝からぽかぽかの春らしいお天気で、子どもたちもなんだかソワソワした様子。「今日はなにするの?」と目をキラキラさせながら登園してくる姿がとても印象的でした。八王子市保育園として大切にしている毎日のカリキュラムの中でも、今日は特別な一日。みんなが楽しみにしていた安田式運動あそびの先生が来てくれました。

「はやくやりたい!」「まだかな〜?」と待ちきれない子どもたち。先生が準備を始めると自然と集まり、「なにこれ!」と興味津々です。ハイハイサーキットが始まると、「よーいドン!」の声に合わせて一斉にスタート。

平均台の下をくぐるときには、「せんせい、みててね!」と一生懸命な姿も見られました。

「じょうずだね!」「もういっかいやる!」と何度も挑戦する子どもたち。くるくるジャンプではバランスを取りながら、「できたー!」と嬉しそうな声があちこちから聞こえてきて、室内は笑顔でいっぱいに。

乳児保育の中でもこうした全身運動はとても大切で、楽しみながら自然と体の使い方を覚えていく姿に成長を感じます。
たっぷり体を動かした後は、アンジー先生の英語あそびの時間。「Hello〜!」と元気にごあいさつすると、歌に合わせて体を揺らしたり、手をたたいたりとノリノリの子どもたち。「A!」「B!」とアルファベットカードにも興味を持ち、「これなに?」と積極的に関わる姿が見られました。


バッグが出てきて手を入れると何がでてくるかな?歯ブラシやタオルが出てきて、同じカードの所に置いて「Good!」と声をかけてもらい嬉しそうな子ども達。幼児教育の一環として、遊びながら自然に英語に触れる時間はとても貴重です。


0歳児の子どもたちは園周辺へお散歩へ出発。「おはなあるかな〜?」と先生が声をかけると、「あ!」と指をさして教えてくれます。

たんぽぽや水仙を見つけると、「きいろだね」「きれいだね」と優しく語りかける先生の声に、じっと見つめる子どもたち。
「さわってみる?」とそっと手を添えると、不思議そうに触れる姿もあり、春の自然を全身で感じていました。こうした一つひとつの体験が、個別対応保育の中で子どもの感性を育てていきます。

たくさん遊んで、たくさん感じた今日一日。室内でも戸外でも、それぞれのペースで楽しみながら過ごすことができました。ぽかぽか保育園では、一時保育や365日保育など多様なニーズに応えながら、子ども一人ひとりに寄り添う手厚保育を大切にしています。日野市保育園をお探しの方や、保育の現場に興味のある方にも、ぜひこうした日常のあたたかさを感じていただけたら嬉しいです。


