今日は五感をフルに使って豊かな感受性を育む一日となりました。
特に、新しい環境にドキドキしながらも、初めての給食に挑戦した慣らし保育のお友だちの姿は、私たちキャストにとっても心温まる瞬間でした。
まずは『音楽活動』からスタートです!
先生の歌声が響き渡ると、子どもたちは一斉に先生の方に視線を向け、その音に耳を澄ませていました。
最初はじっと見つめていた子どもたちも、自然と手足をバタバタさせたり、体を左右に揺らしたりと、リズムに合わせて反応してくれます。
この音楽活動を通して、子どもたちは音感やリズム感を養うだけでなく、豊かな表現力や、先生やお友だちと一緒に楽しむ喜びを育んでいます。
次に、英語の歌に親しむ時間です。
先生が歌い出すと、先生の身振り手振りを真似して、楽しそうに笑ったりと、言葉の壁を越えて英語の世界に引き込まれていくようでした。英語の歌に触れることで、子どもたちは様々な音のパターンに慣れ親しみ、将来的な言語学習の土台を自然な形で築いています。
そして今日、特に心温まる一幕があったのは、初めての給食を迎えたお友だちの様子です。少し緊張した面持ちで席に着いた子どもたちでしたが、美味しそうな香りが漂ってくると、安心した表情でパクッと食べたり、様々な反応を見せてくれました。
「おいしいね」とキャストが声をかけると、ニコッと笑顔を見せてくれる場面もあり、温かい雰囲気の中で初めての給食を終えることができました。
この小さな一歩が、子どもたちの大きな成長へと繋がることを、私たち職員は温かく見守っています。明日も子どもたちの笑顔と成長の瞬間をお届けできるよう、キャスト一同、心を込めて保育に取り組んでまいります。



