今日は慣らし保育8日目、子どもたちも保育園に大分慣れてきて、保育者に抱っこされると安心したように周りを見たり、おもちゃに手を伸ばしたりと落ち着いて過ごせる時間が増えてきました。ぽかぽか保育園では乳児保育を大切にしながら、一人ひとりの気持ちに寄り添う個別対応保育を行い、安心して過ごせる環境を整えています。

今日はお部屋でゆったりと過ごし、製作で手形取りを行いました。保育者が「ぺったんするよ」と優しく声をかけながら絵の具を手に塗ると、不思議そうにきょとんとした表情を見せる子どもたち。

その姿がとても可愛らしく、初めての感触にじっと手を見つめる様子も見られました。「ぺったんできたね」と声をかけると、じっと見つめたり少し手を動かしたりと、それぞれの反応で楽しんでいました。こうした経験も幼児教育の一つとして大切にしています。

1歳児の虹組さんは3階のお部屋で元気いっぱいに遊び、滑り台では「もういっかい」と繰り返し楽しむ姿や、ボールプールの中で体を動かしながら笑顔いっぱいに遊ぶ様子が見られました。

「じゅんばんだよ」と声をかけるとしっかり待とうとする姿もあり、遊びの中でルールを少しずつ理解していく成長も感じられました。八王子市保育園としてこうした関わりも大切にしています。
0歳児の青空組さんはお部屋にソフトマットを設置し、アスレチック遊びを楽しみました。やわらかいマットの上をハイハイで進んだり、段差をよいしょと登ろうとしたりと、自分の体を使いながらのびのびと遊ぶ姿が見られました。

ぽかぽか保育園ではカリキュラムの中にこうした運動遊びや製作活動を取り入れながら、子どもたちの興味や発達に合わせた手厚保育を行っています。日野市保育園をお探しの方にも、日々の保育の様子や温かい関わりが伝わるよう発信しています。
また、一時保育や365日保育にも対応しており、保護者の方の様々なニーズに寄り添いながら安心して預けていただける環境を整えています。これからも子どもたち一人ひとりの小さな成長を大切にしながら、楽しい毎日を積み重ねていきます。



