大和田 分園
ぽかぽかブログ

トップページ > ぽかぽかブログ > 風を感じたサイエンス

風を感じたサイエンス

今日は子どもたちが楽しみにしている
サイエンスの日でした!

今回のテーマは「風」。
0歳児さんも虹組さんの活動を見学しながら、
一緒にサイエンスに参加しました。

お部屋に入ると、机の上には紙やシール、
うちわなどが並んでいて、
「今日はなにをするのかな?」というように
興味津々な表情で見つめる子どもたち。

まずは紙で作るバスの製作からスタートです。

保育者が
「これからバスさんを作るよ」
と声をかけると、
子どもたちは机の上の材料をじーっと観察。

完成した紙のバスを前に、
今度はうちわを使って風を送る実験です!

保育者が
「パタパタするとどうなるかな?」
と声をかけると、
子どもたちはうちわの動きを真剣な表情で見つめていました。

動いた瞬間、
目を丸くして驚く子、
思わず手を叩く子、
じっと目で追いかける子など、
反応はさまざま。

1歳児さんの中には、
自分でもうちわを持って
一生懸命パタパタする姿も。

風が当たると紙のバスが進む様子を見て、
「もういっかい!」というように
何度も繰り返し楽しんでいました。

0歳児さんも、
うちわから来る風を感じながら、
気持ちよさそうな表情を浮かべていましたよ。

ぽかぽか保育園では、
こうしたカリキュラム活動の中で、
子どもたちが実際に見て、
触れて、
感じることを大切にしています。

幼児教育というと難しく感じるかもしれませんが、
0歳児、1歳児の時期は
「楽しい!」
「不思議!」
という気持ちをたくさん経験することが
とても大切です。

八王子市保育園として、
子どもたち一人ひとりの興味や発達に合わせた
個別対応保育を大切にしながら、
毎日の活動を行っています。

サイエンスの後は、
公園へお散歩に行きました!

0歳児さんも、風に揺れる葉っぱを見上げたり、
地面を手で触って感触を確かめたり。

外の世界には、
子どもたちにとって新しい発見が
たくさんありますね。

1歳児さんは砂遊びにも夢中!

最初はサラサラだった砂も、
少し水を入れてみると
今度は泥に変身!

手でぺたぺた触ったり、
カップに入れてみたり、
感触の変化を楽しんでいました。

「つめたいね」
「どろどろだね」
と保育者が声をかけると、
嬉しそうに泥を触る姿も見られました。

自然の中での遊びは、
子どもたちの感性を豊かにしてくれます。

葉っぱの感触、
風の気持ちよさ、
泥の冷たさ、
砂のさらさら感。

こうした経験の積み重ねが、
子どもたちの「感じる力」を育てています。

365日保育を行う中で、
保護者の皆さまが安心してお子さまを預けられるよう、
毎日の小さな成長も大切に見守っています。

日野市保育園をお探しの方や、
八王子市保育園で園見学を考えている方にも、
ぽかぽか保育園の温かい雰囲気が
伝わっていたら嬉しいです。

これからも、
子どもたち一人ひとりの成長に寄り添いながら、
笑顔いっぱいの毎日を過ごしていきたいと思います。

PAGE TOP