今日は少し曇り空のお天気でしたが、ぽかぽか保育園の0歳児さん、1歳児さんは元気いっぱいで公園へお散歩に行ってきました♪
気温もちょうどよく、風も気持ちよくて、子どもたちはカートやお散歩ロープにつかまりながら、ゆったりとした時間を楽しんでいましたよ。

八王子市保育園として、毎日の戸外活動を大切にしているぽかぽか保育園では、季節の自然に触れながら、子ども一人ひとりの発達に合わせた乳児保育を行っています。
0歳児さんはカートに揺られながら、公園までの道のりをのんびりお散歩♪

「しゅっぱーつ!」と先生が声をかけると、カートの中からにこっと笑顔を見せてくれる子どもたち。
道ばたのお花や揺れる木を見ながら、「あっ!みどりだね」「おはながあるよ」と先生が話しかけると、じーっと見つめたり、「あー!」「うー!」と声を出して嬉しそうに反応していました。
乳児保育では、まだ言葉で気持ちを伝えることが難しい年齢だからこそ、先生とのやりとりや安心できる関わりをとても大切にしています。
公園に到着すると、シートの上でゆったり過ごす0歳児さん。

風が吹くたびに葉っぱがゆらゆら揺れて、子どもたちは興味津々です。
先生が「葉っぱさん、こんにちはしてるね」と声をかけると、小さな手を一生懸命伸ばして、葉っぱにタッチ♪
ぱりぱり、さらさらとした感触に、不思議そうな表情を見せながら、何度も触って楽しんでいました。
自然に触れる経験は、乳児期の感覚遊びにとても大切な時間です。
葉っぱの感触、風の匂い、砂の温度、鳥の声。
毎日の公園あそびの中で、子どもたちは五感をたっぷり使いながら成長しています。
砂場では、1歳児の虹組さんが遊んでいるところへ、0歳児さんも一緒に参加♪
砂をスコップですくっていた1歳児さんが、0歳児さんの近くへやってきて、「どうぞ♪」とバケツを見せてくれる姿もありました。
先生が「やさしいね〜!」と声をかけると、1歳児さんも少し照れながら、にこにこ笑顔♪
異年齢で関わることで、自然と優しい気持ちが育っていることを感じます。

ぽかぽか保育園では、年少保育の時期から、お友だちとの関わりを大切にしながら、安心して過ごせる環境づくりを行っています。
砂場では、スコップを使って一生懸命穴を掘る子どもや、手で砂を握って感触を楽しむ子どももいました。
遊びの中で、言葉のやりとりもどんどん増えています。
また、公園では散策も楽しみました。
歩きながら地面をじーっと見つめていた子どもが、「あ!ありさん!」と大発見!
みんなでしゃがみ込んで、小さなアリさんのお散歩を観察しました。

1歳児さんは、お散歩ロープにつかまるのもとても上手になってきました。
先生が「ロープぎゅってできるかな?」と声をかけると、しっかり握って歩く子どもたち。
歩くスピードも少しずつ安定し、お友だちと一緒に歩く楽しさを感じられるようになっています。
途中でカートに乗っているお友だちも、顔をひょこっと出して、風を感じながら気持ちよさそう♪
「きもちいいね〜」と先生が声をかけると、「うん♪」と嬉しそうに笑っていました。
こうした日々のお散歩の積み重ねが、体力づくりや社会性の成長にもつながっています。
ぽかぽか保育園では、幼児教育の土台となる乳児期の経験をとても大切にしています。

たくさん遊んだあとは、少しずつ眠たくなってきた0歳児さん。
帰り道では、カートの揺れが心地よかったようで、ウトウト…。
目をこすりながら、安心した表情で眠る姿がとても可愛らしく、先生たちもほっこりした気持ちになりました。
たくさん遊んで、たくさん笑って、安心できる先生のそばで眠る。
そんな毎日の積み重ねが、子どもたちの心の安定につながっています。
ぽかぽか保育園では、一人ひとりの生活リズムや気持ちを大切にした個別対応保育を行っています。

「今は眠たいかな?」「少し抱っこが必要かな?」「もっと遊びたいかな?」子どもの小さなサインを見逃さず、その子に合った関わりを心がけています。
また、ぽかぽか保育園では、一時保育や病児保育、365日保育にも対応しています。
公園での自然あそびも、大切な学びの時間です。
風を感じること、砂の感触を知ること、虫を観察すること。
子どもたちは遊びを通して、たくさんのことを吸収しています。

今日も子どもたちの笑顔がいっぱいだった公園あそび。
明日はどんな発見が待っているかな?
これからもぽかぽか保育園では、子どもたちの「楽しい!」「やってみたい!」を大切にしながら、安心できる乳児保育を行っていきます♪


