今日は子どもたちが楽しみにしているサイエンスの日でした! 今回のテーマは「力の分散」です。 少し難しそうに聞こえるテーマですが、0歳児さんも1歳児さんも、実際に見て、触って、試してみながら楽しく参加することができました。

保育者がゼリーを見せると、目をまんまるにして見つめたり、手を伸ばしたりする姿も。 透明でぷるぷる揺れるゼリーは、子どもたちにとってとても魅力的だったようです。

まずはゼリーの感触遊びからスタートしました。 保育者が 「つめたいね」 「ぷにぷにしてるね」 と声を掛けると、そーっと指で触ってみる子どもたち。最初は慎重だった子も、一度触ってみると気持ちよかったようで、今度は手のひらでぎゅっと握ったり、指で押してみたりしながら感触を楽しんでいました。0歳児さんもテーブルに向かい、ゼリーをぺたぺた触りながら夢中になって遊んでいました。 ぷるんっと動く様子が面白かったようで、何度も触っては笑顔を見せていましたよ。

保育者が「ぷにぷにだね」と声をかけると、何度も触って楽しむ姿もありました♪
1歳児さんは、両手で上手にストローを持ちながら、ゼリーが落ちないように真剣なお顔!

ストローの数を減らしてみると、「できた!」と嬉しそうにする子や、落ちてしまって不思議そうに見つめる子も。
遊びながら、「どうしてかな?」を感じられる楽しい時間になりました♪

ぽかぽか保育園では、乳児保育の中でも「不思議だな」「やってみたい」という気持ちを大切にしています。
難しい説明をするのではなく、子どもたち自身が体験することで、自然と興味や好奇心が育っていくことを大切にしています。
今回のようなサイエンス活動では、見る、触る、試すだけではなく、お友だちの様子を見ることも大切な経験になっています。
お友だちが挑戦している姿を見て、自分もやってみようとする姿や、成功すると一緒に喜ぶ姿も見られました。


