午前の活動は、3歳児クラスによる『四月の制作』の時間です!
春といえば、やはり「桜」ということで、みんなで満開の桜の木を描くことにしました。
今回の制作の見どころは、花びら以外の部分では「色を指定しない」というユニークなアプローチです。
子どもたちは画用紙いっぱいに、「自分だけの桜の木の」を描いていきます。
「おおきな木にする!」「細長い木がいい!」「ぼくは青い木にする!」「黒い木でもいい?」と、
それぞれが思い思いの「幹」を、好きな大きさ、好きな色、好きな本数で自由に描き上げました。
この自由な発想を大切にする姿勢は、子どもたちの創造力を最大限に引き出してくれます。
次に、桜の花びらを咲かせます。
薄ピンク、ピンク、濃いピンクの三色の画用紙を、子どもたちの小さな指で丁寧にのりでペタペタと貼っていきます。
一枚一枚丁寧に貼る子、たくさんの花びらを一気に貼る子、それぞれのペースで、自分だけの桜の木を完成させていきました。
完成した作品は、大きい木、細長い木、青色の木、黒色の木……と、
まさに「様々な個性が溢れていて、とても素敵な桜の木」が咲き誇りました!
同じテーマでも、一つとして同じ作品はなく、子どもたちの豊かな感性が光る、素晴らしい作品ばかりです。
制作活動が終わり、お部屋を片付けた後は、みんなで楽しみにしていた『屋上遊び』の時間です!
澄み切った青空の下、子どもたちは一斉に屋上へと駆け出しました。
広々とした空間で、遊具で元気いっぱいに遊んだり、友だちと「よーいドン!」と走り回ったり、
タイヤやボールを使って、転がしたり、ジャンプしたり、投げたり、様々な身体を使った遊びを存分に満喫しました。
たくさん身体を動かすことで、心身ともにリフレッシュし、友だちとのびのびと遊ぶ楽しさを全身で感じていました。
いっぱい動いてお腹を空かせた子どもたち。
「これだけ身体を動かしたら、今日の給食はさぞ美味しいだろうな~!」と、
見ている私たちキャストも、思わずつられてお腹が空いてしまいました。
明日も元気に登園してくれるのを待ってます!

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