火曜日はカリキュラムの日。ダンス・音楽・英語の3つの活動に、意欲的に取り組む姿が見られた。
これまでの年長クラスでは、活動前に気持ちを高めるために丁寧に話をしてからスタートしていたが、
最近はその積み重ねがしっかりと身につき、声かけがなくても自然と気持ちを切り替え、自主的に取り組む姿が増えてきた。
子どもたち一人ひとりの成長を感じる瞬間となった。
ダンスでは、音楽に合わせて全身を大きく動かし、リズムを感じながら汗だくになるほど夢中に踊る姿が
印象的だった。「もっとやりたい!」「次はこれだよね!」と、楽しみながらも集中して取り組む様子が見られた。





音楽の時間では、元気いっぱいに歌を歌い、タンバリンや鈴などの楽器を使って演奏を楽しんだ。
「ここは強くかな?」「みんなで合わせよう!」と、友だちと息を合わせようとする姿も見られ、表現する楽しさを存分に味わっていた。




英語では、講師の発音をよく聞きながら、大きな声で元気よく発音する子どもたち。
「ワン、ツー、スリー!」と自信を持って言える姿に、これまでの積み重ねが感じられた。
教室の中は、明るく活気にあふれていた。

年長さんとしての自覚もぐんぐん育ち、一つひとつの活動に前向きに取り組む姿は、これから年下の子どもたちにとっても素敵なお手本になっていくはず。
このまま最後まで、みんなで力を合わせて元気いっぱい突っ走っていこう!

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