本日、4歳児は、少し足を伸ばして保育園から離れた公園までお出かけしました。
朝の支度を終えると、「出発!」の声に合わせて元気よく列をつくり、いざ出発です。道中は車の往来に十分注意し、隣の友だちとアイコンタクトを取りながら、列の間があかないように前を見て歩く姿に、担任も「みんな上手に歩けているね」と励ましの言葉をかけました。
公園に到着すると、透き通るような青空が子どもたちを迎えてくれました。
すぐにジャングルジムに駆け寄り、高いところへ登る冒険がスタート。頂上から見下ろす景色に「わあ!」と歓声をあげ、そのあとブランコでは大きな声で「もっと高く!」と声をかけ合います。砂場ゾーンでは、それぞれがバケツやスコップを手に、山づくりや道路づくりに夢中になりました。その合間には鬼ごっこが始まり、「鬼は誰だ?」「つかまえた!」と全力で走り回ることで体も心もぽかぽかに。
思い切り遊んだ後は、声を揃えて園へ帰る準備をしました。公園でのびのびと体を動かし、友だちと笑い合ったことで、子どもたちの表情はどれも満足そう。帰り道も行きと同じように安全に気をつけながら歩き、今日の遠足は大成功で幕を閉じました。

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