今日は朝から雨が降っていましたが、子どもたちは元気いっぱいに登園してきてくれました!
今日はみんなが楽しみにしていたサイエンス活動の日でした。テーマは「野菜~にんじん~」です。机の上に大きなにんじんが置かれると、「にんじんだ!」「オレンジ色だね!」と興味津々な様子の子どもたち。
にんじんをすりおろして感触や匂いを楽しみました。「冷たい!」「にんじんの匂いする!」「なんかふわふわしてる!」と、それぞれ感じたことを嬉しそうに教えてくれました。実際に触って、匂いを感じて、目で見て楽しむことで、子どもたちの好奇心がどんどん広がっていきます。
さらに、すりおろしたにんじんをペーパーに包み、みんなで「ぎゅー!」と力を入れて絞ってみると、オレンジ色の汁がたくさん出てきました。「ジュースみたい!」「こんなに出るの!?」と驚いた表情を見せる子どもたち。そのにんじんの汁や細かくなったにんじんを使って、今度は画用紙にお絵かきをしました。


指や筆を使って描いていくと、「絵の具みたいにつくよ!」「絵が描ける!」と新しい発見に大興奮。丸を描いたり、顔を描いたり、それぞれが自由に表現を楽しんでいました。同じにんじんでも、見る・触る・絞る・描くと、様々な楽しみ方があることを感じられる時間となりました。


ぽかぽか保育園では、個別対応保育を大切にしながら、一人ひとりの発見や気付きに寄り添っています。年少保育から積み重ねてきた経験が、4歳児になると「なんでだろう?」「やってみたい!」という探究心につながり、活動の中でも積極的に取り組む姿が増えてきています。

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