今日は抜けるような青空のもと、4歳児クラスのみんなは保育園のバスに乗って少し遠くの公園へ出かけました。
バスの中ではワクワクが止まらず、お友だち同士でジャンケンをしたり、最近遊んだゲームの話題で盛り上がったりと笑顔があふれていました。公園に到着すると、大きなタコの形をした滑り台に一斉に駆け寄り、「せーの!」と声を合わせて滑り降りると、そのスリルに思わず歓声が上がります。ほかにも鉄棒やブランコなど、さまざまな遊具に挑戦しながら思い思いに体を動かしました。

暖かい春の日差しを浴びて満開の桜が出迎えてくれる中、子どもたちは上ばかりでなく足元にも目を凝らして探検タイム。
オオイヌノフグリやタンポポを見つけると「先生、こっちにもお花があるよ!」と嬉しそうに教えてくれ、春の訪れを全身で感じていました。しっかり季節の移ろいに気づいたあとは、遊具で遊ぶ子、追いかけっこを楽しむ子、ブランコを漕ぎながら「もっと押して~!」と先生におねだりする子など、それぞれ好きな遊びを満喫。新しいクラスのお友だち同士が自然に触れ合い、親睦を深める姿が至るところで見られました。
帰りのバスでも「楽しかったね!」と今日の思い出話に花が咲き、充実感いっぱいの遠足となりました。
保護者の皆さまには、ぜひお子さまに「どの遊具が一番好きだった?」「地面で見つけたお花は何色だった?」など声をかけていただき、楽しかった思い出をお家でも共有していただければと思います。これからも安全第一で、子どもたちの好奇心を刺激するお出かけを企画してまいります。

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